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シングル「店のこ」

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曲名は「店のこ」と書いていますが、実は中国語の曲です。
CDデザイン用に草書体で書いた中国語の言葉「店小二」を友達に見せたところ、日本語の「店のこ」と読まれてしまいますが、二つの言葉の意味ではほぼ同じだとも言えますから、「店の子」と書いたら曲名が分かりやすいかもと思いました。このきっかけで初めて草書体の意味伝達の凄さに気づいた(日本と中国の文化は近いっすね)。
※ちなみに、中国語の言葉「店小二」とは中国昔(古代)の飲食店のスタッフのことです。一般的には給料が安く、社会地位が低い職でした。現代社会においても「店のこ」のような人は多く存在します。この曲に「店の子」の「志」と「夢」の話を書いてみました。



Youtube URLはここ:
http://www.youtube.com/watch?v=bTPetW0SGy0

ちょっと変わった曲なので、是非聞いてみてくださいね

写真がなくなった

久しぶりに更新していないせいか、前にアップロードした写真が多数なくなった。

超能力なら、みんな既に持っていますよ!

「超能力」というのは、人間本来の能力を超える力のことだと一般的に思われるでしょう。
空を飛んだり、力持ちになったり、超高速で走ったりするという「超能力」のイメージはすぐに思いつくでしょう。

私自身もSF大ファンなので、この「超能力」の話題について大きな興味を持っています。
今日は「超能力」について、自分の考えを少し書いてみたいと思います。

人間は「超能力」がほしかったです。
「超能力」は人間本来の能力を超える能力なので、それを手に入れることは、人間にとって本来不可能だったことを可能にすることです(可能を不可能にするのも「超能力」と言えますが、退化とも言え、人間がほしいものではないはずなので、討論しません)。あることを不可能から可能にする優越さ、また、あることをより効率的にできる便利さが「超能力」にあるでしょう。このメリットの面から見れば、「超能力」は人間にとって昔から夢のようなもので憧れられていたのかもしれませんでした。

昔(原始人が住む時代)に振り向いてみます。
その時代の人間が最初に動物に脅さすことや、寒さに耐えることなどのために火(コントロールできるもの)がほしかったです。当時の人間にとって、火を起こすことは人間の限界を越える「超能力」とも言えます。メリット(動物に脅かしたり、寒さに耐えたりできること)があるので、当然それを手に入れたかったわけです。

人間と動物の一番根本的な違いは人間は道具を作ることができて、しかも得意です。
そこで、人間は摩擦で火を起こす方法が見つかりました。「道具」(棒)を作ってそれを使うことによって本来不可能なこと(火を起こす)を可能にしたのです。古代人間の視点から見れば、この時、彼らは火を起こすという「超能力」を何らかの形(「道具」)で手に入れたとも言えます。

次に、現在に戻ります。
時代が思いつかない速いスピードで進んできたと思います。携帯を持ち歩きながらどこかの人と思い切り喋っていたり、高速道路を走っている自動車の中で家族みんながどこかの目的地を楽しみにしていたり、空を飛んでいる飛行機も一日何本も頭の上で通過したり、することはどこでもあるでしょう。
携帯、自動車、飛行機これらの「道具」は現在の人々にとって、最も一般的なものは昔の人々にとっては「超能力」だっだはずです。
一つ残念に思うことは、現代の人々は我々が既に昔の人々が思っていた「超能力」を手に入れたことにあまり気づいていないことです。気づいたら、我々の祖先たちに感謝する気持ちが持つかもしれません。また、既に持っている「超能力」にも関心を持ち、もっと多い使い道で活用できるかもしれません。

人間は長い歴史に渡って人間そのものの限界を次々知るとともに、人間の限界を超える力を「超能力」の一種と定義しつづあり、そして、それを超えようとしています。

科学技術のおかげで、「超能力」は今日において、もはや誰でも持っている普通の「道具」になっており、しかも一人はいくつかの「超能力」を同時に持つことができるとも言えます。
ただ、まだ気づいていない「超能力」(あることに対する人間の限界を知る)と、まだ実現できていない「超能力」(時空を超えるなど)があります。

では、現代において既に「道具」になった「超能力」を挙げます。
千里眼     望遠鏡
マクロ視    顕微鏡
夜間視     暗視鏡
超強記憶力   持ち歩くメモを取れるもの(メモ帳や、携帯など)
空を飛ぶ    飛行機
高速移動    自転車、バイク、自動車、電車、新幹線
空間移動    同上(理想的な空間移動と若干違って、少し時間がかかるけど)。宇宙船(地球から宇宙へ遠くある別の空間に行く)
爆発      地雷、原子爆弾  
千里伝言    携帯、電話、インターホン
火を起こす   ライター
氷を作る    冷蔵庫
温度を下げる  エアコン
温度を上げる  エアコン
光を放す    懐中電灯
海を渡る    船
流体(空気や水)の流れをコントロール  扇風機、ヘリコプター(の螺旋儀)、船(のスクリュー)
複写      コピー機、カメラ、ディスク(PCの)
ビジョン共有  ウェブカメラ、iPhone4のFaceTime
自己回復    薬(理想的な自己回復と違って、自己医療に近い)
物を加熱する  電子レンジ
自分の居場所確認  GPS+アプリ
自分の居場所を相手に通知  GPS+アプリ

「道具」ではない形で既に実現されている「超能力」。これらは我々が思う「超能力」のイメージとまだ大きく違います。
様々な「超能力」を獲得する    以上の商品を販売する店でそれらを買うこと。これはいいですね。
物質の構造を分析する  専門知識のある研究者による研究、分析
エネルギー転換     発電所(電力のみへのエネルギー転換)
地震を起こす      (HAARPのようなプロジェクトが高周波放射線をコントロールすることで地震を起こせるらしい)
心読むnew      心理学学者などの人間の行動で心を読める人。その専門的な学問を機械に転換できれば(相手の行動を入力することで相手の心のいくつかのバターンを提示してくれる機械)、この超能力も存在するようになる

まだ実現できていない「超能力」
時空移動  なし(カメラ/ビデオである程度意味で過去に返れる)
生き返る  なし(クーロン技術で一部の細胞のコピーが可能?)
洗脳    なし(言葉である意味では洗脳(洗脳というより共感が適切かも)が可能)

まだ、挙げていない例も沢山あります。今日我々の身近なモノはほとんど「道具」です。興味ある方は是非チェックしてみて。

「道具」が次々生まれてき、「超能力」が「超能力」ではなくなれば、我々がまだ討論している「超能力」は一体なんでしょう?
ここで、以上の内容を踏まえて、「超能力」について、再定義する必要があると思います。
私が思っている「超能力」とは、「人間が道具を使っても不可能なことを可能にする力」のことです。
この定義であれば、「超能力」の内容(「超能力」の種類)は、時代の発展(主に科学技術の発展)によって変えていきます。
そして、現在この時点でまだ未実現の「超能力」こそ、我々が関心を集中すべきところであり、科学技術者の目標でもあります。
いつかそれらも我々の身近な「道具」になって「超能力」ではなくなると思います。

結論としては、昔の人々の立場から見る「超能力」は現代において、既に「超能力」ではなくなり、「道具」としてみんな既に持っています。
ただし、これらの「道具」は「超能力」とは思われない方もいるでしょう?
恐らく「超能力」を「無条件かつ無制限に使える道具」と解釈されているでしょう。
まあ、条件、制限をひとまずおいて、人間本来の力を超える「超能力」なら、既に多く持っているのが事実ではないかと思います。
ちなみに、私の手元にあるiPhone4一つで「天気予報」、「千里伝言」、「居場所確認と場所探し」、「世界中の情報を調べる」、「ビジョンを写真かビデオで残す」など沢山の「超能力」を手に入れています。SF映画の中の超能力者は普通、一つの超能力しか持てないのに、こんなに多い「超能力」を既に持っている自分は。。。これに気づいた私は前より幸せに感じ、満足しています。この私も、この記事を読んでいるあなたも、この時代で生まれている皆さんは、みんなスーパーマンですよ(笑)。


チャンスがあれば、「超能力」についてまた書きます。
この記事を読んで頂いた皆さんは、これから「道具」になった「超能力」をもっと活用していけばいいと思います。

*参考文献等は調べていません。
*日本語表現の間違い所があれば、是非許してください。
*長い文章を読んで頂き、どうもありがとうございました。

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初回の更新です。

2時間の講習はちょっと長かったなぁ。。。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
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