今回も書いていきます。BLACK LIST 曲紹介。後編となっておりますので、前編をご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。

事前情報やアルバム情報などは前編に記載してありますので、さっそく曲紹介からやっていきます。

 

 

 

 1-楽曲紹介

 

・7曲目 「楽園」

依存してしまう愛の話です。割り当てられている罪は"色欲"です。

Aメロは”私”の現状を表しています。ぬくもりも感じない。光と純潔もない。そして孤独。"私"のすべてを変えてしまいました。
その原因は”あなた”にあるようです。まるで麻薬のような彼。そんな彼に溺れてしまったようです。
 
Bメロ。日本語訳をすれば「狂おしい愛、狂おしい心、狂おしい日々。夜へと月へと魂へと。だからお願い。電話して。だからお願い。キスして。」 依存が見られます。狂おしい愛ですね。彼に溺れ彼の執着は加速していきます。

サビです。日本語訳をすると「ただそばに居て。今すぐ助けて。」、「ただそばに居て。ここは天国ではないけど。」
となります。最初の歌詞は助けてというのはそばにいて孤独を打ち消してほしいんですね。「本当は泣きたいんだ、誰かの胸で。」」だけど依存からは離れられない。そして次の英語の部分、私の環境は決して最高級のものではない。だけどそばに居てほしい。必死さが伝わります。"私"は美しいけども残酷な、華やかな楽園にいたい。=あなたといっしょにいたいわけです。
 
2番Aメロでは楽園だったころの振り返りをしています。彼とはお盛んだったようで性行為に溺れています。しかし子供ができた途端、堕ろさせたようです。「なんでもあるのに、愛がない」から彼はスペックが良い人のようです。ただ、"私"に対する愛はない。所詮体だけの関係だったのです。
 
2番Bメロは1番とほぼ変わりはなく、また求めていますが、「群れなす安い精子」とのこと。普通、生(ゴムなし)でする場合は子供を求めるときのため、愛をもって性行為をするはずです。ただ、この彼は快感のために生でした。その精子に対する気持ちは安いものなのです。

Cメロに飛びます。日本語訳をすると「俺が酔ったとき、いつも女たちに口聞くんだ。」「ねぇかわいい君、どのホテルにいく?」「はは、恋のABCをしよう」その時、女たちは疑いもせずに言うだろう。「いいよ!」
彼の口説き文句です。こういった手口で女性と関係を持ち、"私"もその一人だったわけです。
そして続き、ベッドシーンが描かれています。こういった行為の仕方が依存を生んだわけですね。

ラスサビです。一部分いがいは1番2番の合わせです。
やはりそばに居てほしい気持ちは変わらないようです。しかし、この体をこれ以上傷つけないでとも思います。
ただやはり依存は終わらない...

ABCの中でもエロティックな歌詞です。"私"は
"色欲"に溺れてしまった。それが罪です。

・8曲目 「Black Cherry

男を遊び歩く女の話です。2ndシングル曲でもあります。割り当てられている罪は"傲慢"です。

序盤部分、主人公の女性は一人のようです。男に飢え、新しい人を探していたときに見つけた男。=果実

その果実は猛毒=体に染み付くような体験をさせてくれる男 だったわけです。

当たり前のように生で性行為をしますが、本気の恋じゃない。"これ以上惨めにさせないで"とあるのを見ると過去に捨てられた経験から遊び歩くようになったんでしょうか。この性行為はただの寄り道。でも心はまだ迷ってるようです。性行為をするたび涙を流す主人公。

一気にテンポが上がってAメロ。彼のシャツに口紅がついています。しかし何も言わず、性行為をする主人公。さらに香水まで他の女の匂いです。(インカントシャインとは香水の名前。)腰使いまで違います。しかしそれも噛み殺し性行為をします。だけど心には傷を負ってしまいます。愛していないと割り切っているのですが、心は迷っているのです。

 

Bメロは行為の感情を表しています。浮気を許せないと思うが、わかってながらも性行為はやめられない。ヒートアップしていきます。

 

サビです。続いて性行為の感情です。当たり前に生ですが、主人公は求めていますね。でも愛さなくて良いと言っています。
自分もただ寄り道なだけで本気じゃないよってことですね。

だけど今回の男はなにか良いのです。今までよりも抜け出せない。キスの感触ですら思い出してしまう。

 

Bメロに飛びます。また性行為の感情ですね。

 

続いて2番サビです。1番のときよりも性行為が盛り上がっています。もっと。もっとと求めます。そしてここで主人公が本音を漏らすんですね。「本当はずっと愛していたのに。」

結局、一途ではない男でした。自分でも遊びのつもりですが、やはり心の底で期待していたんでしょうね。

だけどまだ少し忘れられない。私のこと思い出して....と願望を込めて終わります。

彼女の罪は"傲慢"「遊びだから「私は愛してない」など私が選ぶ立場なんだと、そういった行動が罪なんだということですね。

自分だって遊び歩いていたのに、相手に遊ばれた瞬間に残念がる、"傲慢"ですね。

 

・9曲目 「Murder Licence

殺人の被害者の話です。割り当てられた罪は"憤怒"

Aメロ 感じないの?この鼓動が変わってる。 血は止まらない。私の心、私の魂が泣いている。 私を止めないで!変わりたい。 わかる?あなたが私を変えたの。 感じないの?おまえの罪の重さを。 もう疲れた。引き金を引いたのはおまえ? そうやって。おまえは逃げるべき。 壊れたものは決して元に戻らない。 おまえの心を決して許さない。壊してやる。

といった日本語訳ですね。

被害者が加害者に向けて怒り狂っている場面です。

 

Bメロでもまだ怒っています。当たり前ですよね。人が殺されているんですから。

 

夢の中で叫ぶ。 おまえの正義はどこにあるの? 今すぐ言って! 泣かないで。目を閉じて。 気が狂いそう。 私の視界から消えて。 おまえのことが大嫌い。 殺人許可証をくれ。 

日本語訳です。被害者からすれば殺した相手を殺したくなるのもわかります。恨みがこもっている歌詞です。

 

サビでは 許さない。おまえの心を壊してやる。と連呼。

2番も同じ構成になっています。

全体的に怒りを感じさせる歌詞ですね。殺人している相手に怒るのは当たり前なのですが...

これも「七つの大罪」で考えると憤怒”にあたるんですね。

復讐は復讐を生むだけ。

・10曲目 「冬の幻

彼女を失った彼目線の話です。4thシングルの曲でもあります。歌詞カードには罪は割り振られてありません。

Aメロは説明場面です。彼目線で話が進んでいきます。
11月、夜明け前に彼女が亡くなってしまいます。"君の写真が笑ってる"というのは遺影を表していると思います。
 
Bメロ、彼女の思い出を振り返ります。彼は季節の中で冬が好きなようです。なぜなら彼女が好きな季節だから....
 
サビです。そんな冬が終わってほしくない。冬の終わりが彼女の命の終わりと重なってしまうのです。寒い中、まだ受け入れていない彼は彼女を探し続けます。
 
2番Aメロ、彼はまだ現実を受け入れられていないのです。「早く見つけないと。彼女は一人ぼっちが嫌なんだ」・・・どこにもいるはずないんです。彼女は亡くなっているから。でもなぜか冬の香りが、彼女の香りがしたんです。
 
2番Bメロも1番と同じ振り返りの場面です。彼女との冬の思い出、彼女が楽しそうにするから、彼は冬が好きだったんです。
 
2番サビは彼の思いが爆発してしまいます。どこを探しても彼女が見つからない。「逢いたい」このあいたいが「会」ではなく「逢」になっている点で彼女への深い愛が伝わります。いつか出会えるんじゃないか。そんな夢に縋って、泣いて、ずっと探しているんです。
神様にも祈ります。一度だけ、たった一度だけでいいから彼女に逢いたい。それがたとえ本物じゃなくてもいい。とにかく逢いたいんです。
 
落ちサビは2番サビの続きです。とにかく逢いたい。きっと彼女はこの冬の中、どこかで、寒さに震えながら彼を待ってるはずなんです。彼女を抱きしめて、温めたい。
 
ラスサビになります。2番サビが繰り返されます。やっぱり逢いたい。眠れないし泣くし。でも変わったことがあります。
探すのはもうやめたんです。彼は歩き出すことを決めました。ただその歩き出すのは彼女を忘れるのではないのです。涙を流さないのも彼女を忘れることではないのです。いつまででも悲しい顔して、不可能なことをして、なにもできずにいる彼をきっと、彼女は求めていないでしょう。彼女は亡くなったのではなく、彼の心のなかで生きている。冬の景色に彼女を重ね、歩き出します。
 
この曲から変わったことがあります。今までの曲は現状変わらず。という曲でした。ただし、「冬の幻」は違います。
最初は固執して、なにもできなくなって、"暴食","怠惰"でした。しかし彼は変わる決意をしました。その後どうなったかは描かれていませんが、彼ならきっと自分を変えられたでしょう。この曲から、アルバム「BLACK LIST」は転換し、終わりに向かっていきます。
 

・11曲目 「DRAGON CARNIVAL」

yasuがゲーム「モンスターハンター」を題材にして作った曲です。割り振られている罪は"怠惰"。

モンハンの要素もありますが、同時に別なストーリーもあります。基本、別なストーリー(歌詞に沿った)ものを解説します。
 
Aメロは完全にモンスターハンターの歌詞です。 「果てしなく深い"密林"」「 始まりを唄うあの"森丘"」 「"樹海"に響く鳴き声」 これらはモンハンのマップに存在しています。「闇に閉ざされた"秘境"」 モンハンには秘境と呼ばれるレアマップがあるのです。
「夢を追いかける"狩人"」モンハン世界ではモンスターを狩るプレイヤーを 「ハンター」と言います ハンターは狩人と同義であるため、ここもモンハン要素といえます。

Bメロは2つ捉えられる歌詞です。
まず、モンハン要素なしの考察です。
質問を問うてる主人公は、うまくいかないことが多くあるようです。それを夜と表し、いつになったら夜が明ける=うまくいくようになる と問うてるのです。 強くなれる?という問いも男として、しっかりとした男になる。君に逢える?というのは約束した人がいるようです。(詳しくはサビでわかるため、サビでお話します。)
 
モンハン要素ありの考察です。
夜が明けるの?はそのままですね。モンハン2(ドス)やモンハンF(フロンティア)といったものでは時間があるのです。yasuさんはモンハンFにハマっていたのでそちらの話だと思います。さて、話を戻しますが、ゲーム内時間が夜の場合は見づらく、ゲームプレイがしにくくなってきます。そこで単純に あとどれくらいで夜が明けるの? ですね。辿り着く?、君に逢える?といった歌詞はおそらくモンスターに逢うという表現だと思います。モンハンFではHR(ハンターランク)というものがあり、一定以上ランクを上げないと戦えないモンスターがいます。HRが高くするにはモンスターを狩る。そのためには強くなる必要があるため、強くなれる?という歌詞も出てきます。
 
サビはモンハン要素なしです。
遠い昔、小さい頃ですね。夢があったようです。どうやらそれは二人で考えていた夢だそうです。でも主人公はいまなにをしてもうまくいかない。ただそんな中でも信じることをためらわないで、差し伸べられた手を取って、これからゆっくりすべてを初めていこう。と励ましのメッセージがあります。Bメロは主人公目線ですが、サビはBメロでいう"君"目線だと思います。
主人公から見た"君"は万能で、自分よりできる人。自分はなにもできなくて、すべてうまくいかない。卑下してしまいます。
ここで唯一抜かしていたBメロの歌詞、 「あとどれくらいで 辿り着く?」という歌詞。これはそんな万能でできる君と肩を並べられるのはどれくらい?と問うているのです。ただ、"君"は主人公を嫌っていません。無能だとも思ってないですし、また小さい頃に描いた夢を主人公と叶えたい。とも思っています。そんな"君"が主人公に向けて言った、励ましの言葉。それが サビになっているのだと思います。
 
2番Aメロ、この場面はモンハン要素が少しありますが、基本なしです。
"君"の言葉を受け、少しの不安と大きな期待を抱いて前に進む主人公。
"君"は続けて言います。"人は一人じゃなにもできない 誰も強くないんだよ"
夢を追いかけるため、いや夢ではなく「伝説」を追いかけるため。主人公と"君"は一緒に行動するように問いかけます。
これは誰に問いかけているのか? これはこの曲を聞いている"あなた"です。
夢を諦めていませんか?自分を卑下して「なにもできない」と思っていませんか?今がどうだって、"あなた"は小さい時にあった夢。それを叶えよう。今からでも遅くない。という問いかけがこちら側にされます。
 
数少ないモンハン要素ですが、
”これから僕等と共に 伝説を追いかけないか?”
の部分は、モンハンで伝説とされている龍、"ミラボレアス"の意だと考えられます。わからない人向けに言うと、僕等とチームを組んで強い龍倒そうぜ!といった誘いですね。
 
Bメロでは"この世界"について語られます。
"この世界"は2つ、モンハン世界と私たちが生きている"この世界"です。
私たちの世界は終わりがない。謎めいている。出会いに満ちている。夢をくれる。この地球の良いところです。皆さんが当たり前に生きている"この世界"。そんな"この世界"にはこんなにも良いことがある。だから、みんなも夢を追いかけてなにか初めてみないか?という問いかけです。
 
モンハンの考え方は単純です。モンハンFはエンドコンテンツが充実していたので終わりがないです。謎めいていることもあるし、色んな人とネットを介して出会えます。またロマンも与えてくれます。

2番サビです。
"たった一つの物語"これは"あなた"の人生です。生きている人すべて各々、違う物語があります。"あなた"の物語はたった一つなのです。それを主人公と"君"、二人で描きたいと希望を述べています。
そして年をとっても、いつまでたっても死ぬ寸前まで夢を持ち、"ELDORADO=理想"を持って生きていきたい。
 
Bメロです。また疑問が羅列されてますが、この疑問は希望的な疑問です。1番のBメロでは、希望がないまま疑問をしていました。「いつになったらうまくいくんだ。」「いつになったら有能な人になれるんだ。」しかし、このBメロは違います。「一体いつになったら成功するんだろう!」「夢が叶うのはいつだろう!」「今の悪いところを改善できるのはいつだろう!」など。
将来に希望を持ちながら、将来の展望を考えてるようにも見えます。
 
そしてラスサビ。1番2番の合わせです。
もう一度問いかけます。信じることをためらわず、差し伸べられた手を取って、年をとっても夢をもって、心に理想を持つ。
将来に希望を持って自身に満ち溢れて生きよう。という曲になっています。
割り当てられた罪は"怠惰"ですがこの曲も自分を変えて、成長しています。この曲もまた、自分の成長を描いた曲になっていました。
 

・12曲目 「Prologue End」

BLACK LIST フィナーレを飾る曲です。今までの曲を踏まえ、終幕に向かいます

Aメロ、過去の振り返りです。ぜひ皆さんも考えて見てください。
大事なものをいくつなくしましたか?それは物でも、なにか機会でも、人でも。("怠惰",”憤怒”,"嫉妬",)
気づかないうちに誰かを何度傷つけましたか? (”傲慢”,"暴食","色欲","強欲")
主人公はそれを一人で考えます。
 
Bメロです。皆さんが考えた罪。ですがそれは皆さん各々だけが犯した罪ではない。他の人も似たような、同じような罪を犯している。人間というのは罪を繰り返す運命なのか。
また、いくら反省しても、罪というのは繰り返すのか?罪悪感も同じように...
主人公も同じように問います。

サビです。
過去はいつか消えますか?
僕は強くなれますか?
時に泣いてもいいですか?
 
問います。罪は消えるのか。罪を乗り越え強く慣れるのか。罪を犯した人間は泣いてもいいのか。
主人公が出会った "君"。その出会いが主人公が変わるきっかけになるのです。
 
2番Aメロ。あの時出さなかった勇気で、誰を救えた? 時間は有限。その中で何を信じて行動してきた?
問います。
 
Bメロです。もし、人間というの生き物は愛を知って変われる、罪を償えるのであれば、
主人公が罪を犯したのにもかかわらず"君"を愛すること。"君"に出会えた喜び。そのすべてを許してもらえますか?
問います。

2番サビです。
また夢を見ていいですか?
歩き出してもいいですか?
少し泣いてもいいですか?
問います。罪を犯したあとも、夢を見て、前を向いて歩き出して、涙を流すことも許してもらえるのか。
主人公はなぜ今生きているのか。その意味を考えます。それは、
君を愛すと誓ったから
君と生きると誓ったから
君を守ると誓ったから
僕の中にあるすべてをかけて・・・
決意します。主人公が生きているのは"君"を幸せにするため。その使命を果たすために。
 
Cメロです。
今のこの世の中。悪い人も居ます。良くない出来事も起きます。そんなことを見て君が泣かないように。
主人公が少しでも助けになるなら、強くなることだってできる。
君の幸せだけのために・・・
 
転調してラスサビです。
穏やかな風の声と
優しい緑の色と
強い太陽の下で
主人公は彼女にもらった強さで前に進められる。周囲の風景も少し違って見える。
君を愛すと誓ったから
君と生きると誓ったから
君を守ると誓ったから
僕の中にあるすべてをかけて・・・
 
そんな決意でこの曲は終わります。
 
問うた人物。?がついているものは神に、だろうがついてるものは自分自身に。
まだ2番サビ最初では問うていることから、迷いがまだあるのです。
しかし決意します。主人公は変わります。そこから全て決意になっています。

 
全12曲。そのうち11曲は罪を歌ったものです。このアルバムのテーマ、「七つの大罪」。罪を深く考えるだけでなく、罪に対して向き合い、自身を変えること。このアルバムの真意はそのことを言っています。
この主人公は愛を知り、罪を乗り越え、愛することを決めた。全員が全員愛で変われるわけではないです。皆さんそれぞれの「きっかけ」で前に進める。といった曲が 「Prologue End」。プロローグの終わりなのです。まだこれからの人生がある。物語の終わりでは決してないのです。

 2-最後に

いかがでしたか?感想も踏まえ、あとがきです。

ABC最初のアルバム、「BLACK LIST」。今はデジタルなのでわからないかもですが、普通のアルバムではなくてコンセプト・アルバムなんです。

曲それぞれに意味があって、それを踏まえた上での「Prologue End」。完璧すぎる構成です。

私はブログを書くのも、曲の考察も初めてだったので人によっては理解できない考えのところもあるかと思います。ぜひご意見お願いしたいです。次は「Q.E.D」でお会いしましょう!最後に曲ごとの感想を書いてお別れです。ご覧いただきありがとうございました。

楽園

ギターがかっこよすぎます。Cメロのベッドで頂戴 のとこのフェイクも好きすぎます。内容はえげつないですがかっこいい曲調でつい歌いたくなる曲です。

Black Cherry 

有名な曲ですよね。中に出してとか聞いたときはびっくりしましたけど笑。yasuさんは女装も可愛いですよね。顔が美形だからですかね?さて曲の感想ですが、急にテンポが上がるとことかかっこよすぎるんですよね。おしゃれ曲です。この曲を聞きながらお酒を飲む、雰囲気出ますね~。

 

Murder Licence

全編英語曲って疎遠しがちだったんですけど、この曲は好きですね。なんというかかっこいい?しか出てこないんですけど笑

私の妄想だと19世紀の海外ってイメージです。

 

冬の幻

これを聞くと泣いてしまうんですよね。私が同じ経験したわけではないんですが。もし今の彼女が亡くなってしまったら...この主人公のように強く前に進める自信ないです。すごい好きな曲です。

 

DRAGON CARNIVAL

皆さんモンハンMAD見たことありますか?私はそれがもう大好きで笑。モンハン大好きなんですよね。モンハン抜きにしても良い歌詞です。将来に希望を与えてくれる曲を書くyasuさん、素敵です。

 

Prologue End

これも泣きます。いい曲過ぎます。もうこの部分を書いているときは無我夢中で書いてました。

単体でもいい曲なんですが、アルバムを通して聞くとさらに好感度が上がる曲です。

 

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