ブログネタ:好きなジブリ映画は?
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< 本物の優しさ > っていうのは・・・
ナウシカ の域だ と 映画を見て思いました。
戦争に明け暮れた結果、荒廃してしまった世界で
人としてどう生きるのか?
ナウシカがいなかったら人類は滅んでいたでしょう。
初めて見たとき、とても衝撃がありました。
ナウシカは他の人たちとは 愛の深さ が違う。
優しさの深さ が違う。
あの腐海に入っていけますか?
私は石橋を叩いて迂回するAB型。
きっと入っていけないでしょう。
そんなナウシカだから、死ぬはずが無い。
と思って見ているのに、怒りの大暴走をしたオームに跳ね飛ばされ
即死?
・・・。
ヒーロー・ヒロインが道義に適った良い行いをするにも
関わらず死んでしまうとか、そういうのは許せない私です。
( ̄^ ̄) だってそれじゃ 希望 がない。
そう思っていると、
怒りを静めたオームの触手にナウシカが天高く担ぎ上げられ・・・
「ランランララ・・・♪」
という回想シーンでは、いつも大号泣してしまいます。
ババ様の話す、古来から伝わる伝説の救世主は、
姫様:ナウシカ だった!と分かる場面でもあります。
* * *
風車がグルグルと回る 風の谷
(←これは手裏剣)
人間達が開発した最終兵器による破壊で生態系が崩れ、
人間の愚かさゆえに引き起こす世紀末。
過去を呪いながらも、
結果としては同じことを繰り返そうとする現代人。
よりよい地を求めるなら、人々は共生の道を選び
争いを無くさなければならないのに
争いに明け暮れてしまう。 (コナンと同じパターンです)
人間の手で破壊 し、そして
自然の力で回復させる。
そして
一人の良くできた人間 = 物語の主人公が存在
したからこそ、世界の均衡が辛うじて保たれてきた。
これが、セオリーなんでしょうか。
原作の漫画はもっと話が続きます。
世紀末に何が起こるのか?
何かが起こった後、
人間はどのような暮らしが待っているのか?
などなど地球の未来について考えた映画です。
他のジブリ映画も好きです。
『千と千尋の神隠し』 では、ハクのくれた 塩むすび を
千尋が食べて 胸が一杯になって泣く場面で、
私も一緒に号泣してしまいます・・・。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 うわーーーーん