本日は東京で陶芸教室を主宰している、修了生杉○君来校。
彼は金沢美大の彫刻卒。プロの漫画家。


今日来ることを事前に・・・・

といろいろと先生からのコメントがあったのですが、

一言でいえば忘れん坊さんな人はこまったものですと。

(杉○さんが忘れん坊さんという話ではありません。)


ぱんださん以前は手ひどいぼんやり少年だったので

人のことはまったくいうことはできませんが


みなさんメモや手帳を持って書くようにしましょう。
若いうちはご愛嬌ですまされますが。


ぱんださんもちろんパスポートやら現金やらなくなると困るものはたくさんありますが

メモ帳がなくなるのはそうとう困りますね。スケジュールやらすべきことリストをすべて書き込んでいるので手元にないと落ち着きません。

忘れないという自信があるからこそ手帳に書かないのでしょうけれども、ぱんだ自分自身をあまり信用していないですからね。

また9月頃になりますと1月からあいまあいまに書いてきたアイディアの断片だったりだとかも手帳に書き込んでおりますので、なくなると相当にへこみますね。

現金5万円なくなるよりもダメージ大きいでしょう。


小生は先輩の職員から、出あった人から名刺を頂いたら、即、その名刺の裏に何時、何処で、どんな用事で。どんな服装だったとか。書く事を教わりました。
ですから、20年前の担当の人でなかった生徒でも覚えています。


ぱんださんも名刺をいただいたら、裏になぞのその人の似顔絵を描いたりしてその人がどういう人だか覚えるようにはするのですが、しかし中国のお方の名前は覚えられない。

変に日本語でもその単語が読めてしまうとますますわからなくなる。

台湾のお方だとAlex だとかセカンドネームがついたりしてますますますます。

香港でもそうですが、僕らと同じごくアジア顔のお方に

PatrickだとかMariaだとか最初はものすごく違和感ありましたね。

あの英語名は親からつけてもらうのではなく自分でつけるのだそうです。

ぱんださんも国際人としてPatrickだとか英語名も考えておかなくてはなりません(?)


ぱんだ日本のお方の名前音読み訓読み問わず四文字の名前の人を苦手としており、

ひろゆきさんやらたかゆきさんやらたかのりさんやらむにゃむにゃしてくると煙がしゅわーっと出てくるのです。

これだけ司馬さんの小説を読んでおりながら

第一問 西郷(たかもり)

第二問 大久保(としみち)

と突然出題されたら自信がありません。

ニュージーランドの技術者のお方も、こちらも読み方が難しくて覚えられません。


何十年経っても自分のことは覚えていて欲しいのは普通の人の感情です。
努力が要ります。


とこんな手ひどいぱんださんですから、名前を覚えるのは必死です。



訓練校在校時には初日2日目に下駄箱に貼ってあった名前を手帳に写して学科の時間に顔と名前を一致させておりましたね。

時間がたてば覚えるのでしょうけれども、「名前を覚え」てさえいなければ話をするにもなんだかぎこちないですし。


組織は「ほうれん草」です。
会社で新入社員に教える教育です。
ほう?報告。れん?連絡。そう?相談。


本当によく言われることですが、この基本を本当にきちんとできる人はそうざらにはいないのであります。

上からほうれんそうほうれんそうと言われますと義務のように感じますが、これをしっかり上司にできるとなんだかんだで自分が楽になるのですよね。

報告しておけば、後は上のお方の責任範疇になるわけですもの。



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