私はネットで、自分に直接起こった出来事以外書かないようにしてきましたが、これだけは、意見を述べておかなくてはならないと思ったことがあります。


Googleのストリートビュー。


これは絶対に反対です。
私の住んでいる家は辛うじてまだ、このストリートビューの餌食にはなっておりませんでしたが、直ぐ近くまでが完全に公開されていました。
繁華街でも観光地でもなんでもないただの住宅街です。


いつも歩く道も出てきました。


友人の家も出てきました。


はっきり言ってビビりました。
こんなことが勝手にできるのかと。


個人のブログなんかでも誰か個人の家の場所が特定できるような写真公開の差し止めが出来るというのに、なんで、それをGoogleがしてしまうのか。


道に迷わないようにシュミレーションできるとは言うけれど、
その微々たる便利に付きまとう危険の大きさといったらいかばかりか。


道は公共の場所というかもしれませんが、だったらなぜ、家の正面が、門から中が覗き見れるような360度回転の出来る機能がついているのか。


公共の場所から透けて見える個人宅を覗きこむような、このサービスに腹が立って仕方がありませんでした。
とにかく、とにかく、とにかく、気分が悪い!


Yahooのトップのニュースに町田市議会が国や政府に法規制の検討を求める意見書を提出したとのことで、これを大いに応援したいと思い、ブログに書かせていただきました。


早急な法規制を、切に願います。


気が付いたら、一ヶ月くらい日記を書いてなかった・・・・

時がたつのは早いな~

仕事していると、締め切り締め切りしか、日にちを意識していないので、

曜日の感覚が、2週間おきとかになっててびびります。

あれ、昨日も月曜じゃなかった?みたいな。。。

この一ヶ月の間に3つくらい締め切りがきていたので、結構働いております。

この後も延々、来年まで締め切りが定期的に来るので、来年もアッという間にきてしまいそう・・・orz

きっと、また、年賀状書き忘れるんだ。

ハリーポッター 死の秘法読みました。


感想じゃなく、叫び。一応反転。


スネイプ先生を信じていました!

ハリーの小僧め!やっとわかったか!

(`□´)=3フン!

と、思いました。

でも、スネイプ先生は、アラン・リックマンがやってなかったら好きにならなかっただろうな。


最終巻だけあって、面白かったです。

これ、映画化されたら、もしかして前後編とかで作られそうな予感と言うか、

2時間でおさまるのか?

って感じでした。


つか、配役のハリー ロン ハーマイオニーが育ちすぎているので、そこがやっぱしんぱい^^;

創聖のアクエリオンを見ましたよ。


なかなか面白かったです。


制作を見ると、サテライト~

ノエイン作った会社か!


監督見ると河森正治監督~どこかでみた名前・・・と調べると

エウレカセブンやカウボーイビバップ、エスカフローネなんかでもスタッフに入っているので見たことあったのね、と思いました。

大好きな菅野よう子さんとはこの辺でのつながりが見えますな・・・ふむふむv


いつも仮に行くレンタルビデオ屋サンにひさびさにいって(ちょっとDMMに入ってた時期があったので)

みたら、貸し出し中!!!!!

なんてこと、私以外にもこんなにずれた時期にアクエリオンを見たいと思った人がいるとは・・・

侮りがたし、アクエリオン、と思っておりました。


しかも、私の前に借りている人がなかなか返しに来ない!!!

とっとと返却しろ~~~

という叫びも虚しく、なかなか返さないので思い余って、アマゾンするところでした。。。

いや、実際買わなくて良かったなと思ったんですけど。

面白いけど、買うほどじゃない、ライトに見るアニメでした。


でも、十分楽しめました。

技が従来、必殺わざって名前が決まっているものなんですけど、

アクエリオンに乗っている人のそのときの気分で技の名前が変わっているのがウけました(笑)

でも、毎回読めずに終わるんですけどね・・・(とろい)


とにかく、楽しかったです。

1万年と二千年まえから愛してる~って意味やっとわかりました。


私の好みとしては、もっと過去生の話をもっとやってほしかったな~

まったく過去生のことが良くわかんないまんま終わってしまった感じ。

だって、初め、アポロニアスとセリアンの過去生がでたとき

「なんて無様な戦い方だ!セリアン!」「私を愚弄するのか!アポロニアス!」とかなんとか

シブイこといってた過去生がだんだん、ただのメロメロラブラブにしか見えてこなくて、

いまいち掴みきれなかったんだもの。。。


そして、そもそも、不動GENって何者?とか思って~

きっと、面白い!と思ったけど、買うまでに至らなかったのは、私ごのみの掘り下げがなかったせいなのかもな。

いや、私に理解力がかなったのか・・・・

でも、面白かったです。

柔道、谷本歩実選手の金メダルの瞬間みました><!!!!!


興奮です><!


おめでとうおめでとう><!!!!


先日も谷選手の試合を見ていて、柔道ってこれでいいんだろうか・・・・
と思わずにいられない試合で、消化不良。
負けて悔いあり、な感じで
この世に本当に、猪熊ジゴローのような人がいて、
一本取るのが柔道だ!
と世界でも言ってくれる人がいればいいのに!
と思わずにいられなかったのですが


谷本選手の、一本を取る柔道に感動でした!


気分爽快。


勝っても負けても、一本なら!と思わずにいられませんでした。


本当に
素晴らしい!


おめでとうございます!


感動をありがとう☆


*誰か本当に
「柔の道は一日にしてならずぢゃ」
を著してほしいです。
そしてそれを世界柔道のバイブルにするのだ!

クライマーズ・ハイを、見ました。


これは、原作が有名なのかしら、私としては、堺雅人さんが出ていて、CMがとっても気になったので見に行ってしまいました。


クライマーズ・ハイといっても、一応山に登るシーンも出てきますが、大きなスクープという山に登る記者の話というべきなのかな。

しかし、記事はクライマーズ・ハイのままに書いてはいけないんだ、という理性との戦いの話だったような気がします。


大きな話の流れとしては、あの、記憶に残る大事件、日航機墜落事故を主軸に進むのですが、

私の希望や、CMの感じからいって、日航機墜落事故がおこったとき、記者たちは何を考え、何を伝え、どんな使命感に燃えていたのか、そして、何を思い、山に登り、現場を見て、感じ、何を記事にしたのか、そんな人間ドラマを描くものだと考えていました。


しかし、ドラマの展開は新聞社の社屋の中で、その中の上と下に挟まれて思うように記事を書けないという記者の物語でした。

なんというか、それが主人公なので、なんともいえない消化不良感を持ってしまって、

私が先に、こういう感じの映画なんだろうな、というものを持っていたばかりに、え?これで終わり?

見たいな展開で終わってしまいました。


原作がそうなんでしょうが、映画の作りを考えると、堺雅人さんの方を軸にしたほうが面白かったんじゃないか、と、堺雅人が好きだから、という理由じゃ無しに思ってしまいました。


もちろん、映画としてはかなり面白くてよかったのですが、

見ていて、映画のココが面白い!と思っていたことが展開せずに、日航機墜落事故という大きな主軸があるにも関わらず、結局、一人の記者の事故とは関係のない個人的な心情と感傷をつづって終わってしまったのかな、という気がしました。


遠藤憲一が、堤真一に協力しだしたときは、こう、思わず2ch的に、


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


と思いましたけどね(笑)


来なかったけど・・・^^;


とにかく、勘違いや先入観無しに見れば、十分面白い映画だったと思います。


ほんと、最近、日本映画が富に面白いので嬉しいです。

マジックアワーをかなり前に見ました。


いつ見たかというと、インディジョーンズと同じ日に・・・・

1ヶ月以上前の話かな?

ああああ~


とにかく、面白かったです!

クライマックスに向かうところよりも、導入の部分が最高に面白かった!

なんというか、この映画は、映画だけど、映画館で見ちゃダメだと思いました。(いい意味で)


面白すぎて笑い転げてしまうのですが、映画館だと笑い転げたくても笑い転げられないので

どうも閉塞感が・・・・・!!!


家で、笑い転げられる環境で見たいな!と思いました。

だって、途中で、手を打って笑ってしまったんですけど、一発手を打ったところではっとしてしまい、

コッソリわらった感じだったな~


どうぞ、思いっきり笑えられる環境で見てほしいな、と思いました。


あと、深津絵里が超かわいかったです。歌もかわいかった~

妻夫木くんのへたれ具合もよかった!


あとは映画館ではわからなかっただろう、ちっこいカメオの人たちをDVDで確認するのが楽しみです!


おすすめ!


暑すぎてどうでしょう~


今日は乗馬にいってきたんですけど、馬場は無風状態。

少し日に当たっていただけで、くらくらしてしまって、血圧ダダ下がりでした。

これは、乗馬出来ないかも・・・と思いましたが、馬上で馬が走っていてくれたら平気でした。

降りたとたん、またヤヴァかったですが・・・


暑いのもそうだけど、一番の問題はやっぱ、無風なんだ!


家では、コンピューターの作業の時はファンが悲鳴を上げるのでクーラーつけますが、

手作業の時は扇風機です。


扇風機で少しだけ風を動かすだけでも暑さが全然違います。


まだ、8月もはじまったばかり。

あ~秋になっても残暑。本格的な長い夏の始まりですね;;

夕焼け

とにかく夕立後の夕焼けは超綺麗でした。

真っ赤!

写真に撮ったらなんだか幻想的な色合い。

虹もでてましたvv

連休はいかがお過ごしでしたか?

私は遊んでなんかいちゃいけなかったのに、
蛍見てみたい欲望に負けて、蛍を見に出かけてきました。


うちのほうには、父親の小さい頃には既にいなかったらしい蛍。
シジミも取れたという用水路のあった時代に既にいなかったのだから、
相当綺麗な場所にしか生息できないんでしょうね。


あっちのみ~ずはあまいぞ~って歌詞があるのもそんなわけかしら。


とにかく、それだけのために、仕事道具一式抱えて、蛍みる旅に出たわけです。

辺りが薄暗くなってから、宿を出た私はとにかく、
蛍が見れるというスポットに向かいました。


そこは田んぼ広がる地域で、蛍はそのあぜ道や、用水路を囲む森の中に見えるとの事。
蛍を見るためには、光は邪魔なものなので、見えるうちにとにかく地形を見ておかなければ、光がなくなったとき、危ないと思ったのです。


一通り歩き回った後、一気に辺りが暗くなってきましたが、一向に蛍の気配を感じません。


少々、不安にかられているとき、やはり、蛍の見えるスポットだと聞いただろう人が、「こっちでいまひかりましたよ!」と声を掛けてくれまして、
その辺りを凝視、初めて、蛍の光を見ることができました。

しかし、それも、たった1.2個。


もっともっと、光れば答える蛍がいるはずと、またしばらく待ちます。
3つ4つと光が見えてきて、段々にぎやかになってきますが、
それ以上増える気配がありません。
それに、とっても光が遠い。


そこで、明るい時に下見していた別スポットに移動。


そこは、紫陽花の咲き乱れる小道で、せせらぎに囲まれた綺麗なところ。
しかも雨がえるだらけ(笑)
踏みそうで恐かった~かえるがいても逃げれるようにゆっくり歩きました。


そこに移動すると、近くにたくさん光が!


飛んでいる蛍に、手を差し伸べると、手の中でほうほうと光って、
うっすら輪郭が浮かび上がります。


蛍はとってもゆっくり飛ぶんですね。


それに、もっと蛍光色の発光なのかと思いましたが、
なんていうか、陳腐な表現ですが、豆電球みたいに、上がるい光なんですよね。

それが、紫陽花の小道に点々と光って飛び回っていて、そうとう綺麗でした。


で、カメラを構えて取ってみましたが、カメラが認識できない程度の光で、全く映りませんでした。

一応、夜景用だったんですけど、フラッシュもたかないので。。。無理か~
残念。


しかし、私の目にはしっかり焼きつきました。
とっても素晴らしい体験でした。
綺麗だったな~


と、堪能したところで、巨大なバス2台が到着。
一人一人が手に懐中電灯を持って、大騒ぎして小道に入ってきました。
すっかり興ざめして、また、そろそろ帰ろうと思っていたところでよかったと思いました。


蛍が見えるというところは、その地域でも極わずかで、
しかも、保護するために農薬を控えたからこそ見れるようになったとの事でした。
なので、こういう風に団体客を案内するのも仕方がないかなぁ・・


仕方がないんだろうな~・・・
自分が団体行動が苦手だから思うのかな。


あと、暗闇をジッと見ていると、今自分が起きているのか眠っているのか良くわからなくなりました(笑)
瞳孔が開きっぱなしのせいか、段々ぼやけてくるし(笑)
暗い闇を見ることは目にいいと聞いた事があるような気がしたんですけど、
すんごく目がつかれました・・・