クリスマス気分を、貴方へ。
・・・ということで旅ネタをボチボチ公開していこうかと思います。
1年も温めた甲斐があり、すっかり記憶が抜け落ちている状態なのですが、細かいところは実際に行って確認してきてください。
まず手始めにドイツ・フランスクリスマスマーケットの旅をご紹介。
日程の相談もなく、いきなり『12月に1週間休みとれ』との命令が下され出発した先はドイツでした。
ヨーロッパの地に降り立つの初めてだったのですが、第1印象は“とにかく寒い”でした![]()
そりゃあ・・・冬、ですからね。当たり前ですよね。
1日目のスケジュールはざっとこんな感じです。
フランクフルト空港⇒ワインハイム⇒ハイデルベルク城・市内観光⇒ゲンゲンバッハ⇒ストラスブール(フランス)
ぎゅうぎゅうです。みっしりです。過密です。
まずは眠い目をこすりながらハイデルベルク城へ。
正面のベストショットが
内に見当たらないので、外観と門の細工の写真を。
広大な敷地に聳え立つ姿は圧巻でした。
未完成のお城ですが十二分に魅力を発揮しておりました。
お城にまつわるお話や建築に関するうんちくは、稚拙な言葉で語ることが恐れ多いため個々でお調べ下さい。
そしてハイデルベルク市内の仲良し画像。
よく見ると頭の上に鳥がいます。
まるで像の一部のように鎮座している小鳥さんはサービス精神旺盛で目立ちたがり屋さんなのでしょう。
城・市内をひととおり観光し、ドイツ風ラビオリ“マウルタッシェン”(写真撮り忘れ)を食した後、一行はゲンゲンバッハへと移動いたしました。
こちらは小さいけれども暖かな雰囲気の素敵な所でした![]()
なんだかディ●ニーランドにきた気分になるようなカラフルで可愛らしい建物が並んでおります。
なぜ此処を訪れたかと言いますと・・・
ドイツ最大級のアドヴェントカレンダーが見られるからなのです
市庁舎の建物を使用したカレンダー・・・なんて遊び心があって素敵ですよね
ところで”アドヴェントカレンダー“とはなんだい、と思う方もいらっしゃるかもしれないので一応説明いたしますと、日本でいう“日めくりカレンダー”のようなものでしょうか。
この市庁舎の場合は『クリスマスまであと○日!!』といった具合に1日1枚窓を開けていくのですが、開いた窓にはクリスマスに関係した絵が描いてあったり、となかなか細かいのです。
機会があったら是非オープンの瞬間を体験していただきたいです。
私ははしゃぎすぎて知らないドイツ人のおじさまとハイタッチしまくってました
さて、ゲンゲンバッハでセレモニーを鑑賞し、ホットワインを片手にマーケットを散策していたらすっかり移動の時間となってしまいました。
そんなこんなで次回はストラスブールネタを綴りたいと思います。
それでは皆様ごきげんよう





