なんだか今日は朝からずっとお腹が空いて、食べまくりなぱんだぷ~です。


今日は夕方からリンダのお家に遊びに行ってくるよ。


リンダの家に遊びに行くの本当に久し振り。今回は、丁度じゃめもお休みなので、一緒に行ってきます。


リンダのお家は、多分古き良きアメリカの一般家庭はこうなんだろうなって思わせてくれるお家です。今日はいっぱい写真撮れたら撮りますが、飲み始めると全部忘れちゃうからお約束は出来ません。


リンダはワタシの大事なお友達です。というか、もう家族の域。(同僚としては、時々イラっとする時もありますが・・・)ワタシが色々大変だった時、リンダの家族皆でワタシを支えてくれました。この人達がいなかったらとっくにぱんだぷ~は日本に帰っていたと思います。


リンダの旦那様ボブは本当に素晴らしい旦那様ですよ。でわでわ・・・ぱんだぷ~のボブ自慢にお付き合いください。ボブさんは働き者で、とっても家族を大事にします。リンダの事をソウルメイトと言います。酔っ払って、気持ちが悪くなり、トイレに顔を突っ込んでいる真っ最中のリンダなのに世界で一番美しいと断言できちゃう人デス。もう30年位リンダと一緒にいるのに、未だにリンダにラブラブです。そのリンダの友達であるワタシも勿論大事にする人です。ボブが近くにいて、ワタシのグラスが空になる事は絶対にありません。リンダと二人でジャグジーに入っていると、冷えたワインを注ぎにやってきます。家に遊びにくると、ボブにバーベキューをお願いしたり、飲み物を作ってもらったり、家の修理や壁に棚とか付けてとか頼んでも嫌な顔せずにやってくれます。ワタシが酔っ払って、裸で走り回るとタオルを持って後ろから追いかけ来ます。いっぱい飲んだ時は、必ず寝る前にアスピリン(バファリンみたいな薬)をくれて、二日酔いにならないようにしてくれます。泊まりに行くと、朝コーヒーを淹れてくれます。朝ごはんも作ってくれます。こんな癖の悪い、酔っ払いのぱんだぷ~なのに、まるでお姫様のように大事にしてくれます。


他にもいっぱいボブの良い所はありますが、今日はこの辺にしておきましょうね。


温さんも、はおちゃんも、かりーなもアメリカに来て実際にボブに会って分かったと思いますが、本当に出来た旦那様なんだよね。


それでは、これから家に帰ってじゃめさんを迎えに行って、リンダ家に向かいま~す。








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会社の帰りにコスコ(日本ではコストコ?)に寄って来ました。



注文しておいたコンタクトレンズを取りに行くのが目的だったのですが、そのまま買い物もしてしまいました。



ここに来るといつも買い過ぎてしまいますね・・・。要らない物ばっかり・・・。



始めは、何も買わないつもりでカートも何も持たずにいたのだけど、いつのまにか両手が塞がり、しまいには店員さんにカートを持って来てもらう羽目に・・・Queenly



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車のボンネットに置いた意味は特にありません。今現在も食料品以外はそのままです。トランクから出したは良いけど、どれも重くて、ガレージから出すのを途中で諦めマシタ・・・。Queenly



猫砂、トイレットペーパー、キッチンペーパー、洗濯洗剤、ベーコン、パスタ等・・・


正直猫砂とベーコン以外あんまりお徳ではないような気もしましたが、暫くはトイレットペーパーの心配はしなくて良いので大量購入してしまいましたQueenly



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ベーコンはじゃめさんがよく食べるので絶対に無駄にする事はないけど、パスタとか、おつまみに買ったモノは結構無駄にしてしまいます・・・。コスコの物は2人だとなかなか食べ切る事は難しいですね。



試食コーナーがいっぱいあって、毎回ついつい乗せられて買ってしまいがちです。カート無しでお店に入っても、絶対帰りにはカートいっぱいになって出てくるぱんだぷ~でしたsei



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昨日は、日本の温さんからの荷物が届きました。ありがとん音譜


じゃめの誕生日プレゼントとか、姪達からワタシへのプレゼントとか・・・。


今回はなっちゃんから福袋を頂きましたぁ。はおちゃんからは、お茶飲む時に使う便利グッツ。激カワでした!


いっぱい可愛い服入っていたよ~。凄いネェ、日本の福袋って・・・。


是非アメリカでも始めて欲しいですね。以前、リトル東京のサンリオで福袋みたいな物を見かけた記憶あるけど、こういうの始めたらこっちでも売れるかなぁ。でも洋服はサイズとか細かく分けないとこっちではムリだな。しかも返品天国のアメリカだから、着れないとか色々文句言って返金のクレーム付けそうだし・・・。やっぱムリか。。。


じゃめもね温さんとなっちゃんにワンピースのTシャツもらって喜んでたし。ワタシは、あんまり洋服にお金掛ける方ではないし、日本で売っている服は長袖シャツとかが結構充実しているので嬉しいよ。冷房で体が冷える夏に結構使えるんだよね。ジャケットも会社の倉庫(マイナス30℃位)に入る時重宝しますよ~。


海外に住んでいると、日本からの小包が本当に嬉しい。


ワタシも何か姪達に送ってあげたいけど、アメリカってあんまり良い物ないよね。特に20歳前後の姪達が喜ぶような物はアメリカにあるのでしょうか?洋服だって、小物だって、バックだって、日本に売っている物の方が全然可愛いとワタシは思うんですけどね。


在米の皆さん、何かアドバイスあればよろしくお願いします。


日本の皆さんも、アメリカ土産で嬉しかった物あれば教えて下さい!


食べ物、液体系、生き物系以外でよろしくお願いしますねぇ~。



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日本にいる時に、姪のはおちゃんが作ってくれたホットケーキラブラブ


photo:01




ちょっと懐かしく思った。お茶目な事してくれるんですこの子は。



そして、はおちゃんがお弁当を詰めると…



はおパパのお弁当にはこんな事されちゃいます。

$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah

(是非、このお弁当を見た瞬間のお義理兄さまの顔が見たかった・・・)


しかも、なっちゃん(妹)のお弁当は・・・

$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah


*本人の名誉の為に・・・なっちゃんはでぶじゃないよ全然。とっても可愛くってナウいんだよ。リズリサとか着こなしちゃうんだよ~!きっとブログに載せた事がばれたら怒られそうだけど・・・。ま、いっかラブラブ


会社でお弁当を開けるまで知らなかったなっちゃんはビックリして、急いでご飯をぐちゃくちゃにしたそうですQueenly


はおちゃんがぶっころの刑にあったのは言うまでもないですね。


ワタシのお弁当には何て書いてもらえるんだろうって、ちょっと羨ましくもあるぱんだぷ~。


きっと・・・



デブ専



とか



ハゲ専



とか



すし命



とか書かれてしまうのでしょうか・・・?



あ~、はおちゃんとなっちゃんと一緒にまた遊びたいよぉ~Queenly





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最近観た映画 ブログネタ:最近観た映画 参加中
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物凄くタイムリーなブログネタなので・・・



昨日、ワタシが観た映画



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah


フライド・グリーン・トマト




Fannie Flagg原作の小説”Fried Green Tomatoes At Whistle Stop Care”の映画化です。



1991年に公開だったから、20代の人達はあんまり知らないかもしれないね。



フライドグリーントマトとは、その名の通りで、青いトマト(完熟していない)のスライスを油で揚げたアメリカ南部の代表的な料理で、このホイッスルストップカフェという主人公達が経営するレストランの名物料理の一つなんです。


こんな感じダウン


$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah
(*画像は他サイトから頂きました)



アメリカ南部に住むEvelyn(すみません・・・誰かワタシにウに濁点を付ける方法を教えてください・・・)は、子供も成長して家を出て、彼女に無関心な夫エドや、彼女の毎日の生活にうんざりしているのですが、ある時エドの叔母さんがいる老人ホームで、ニニーという老女に会います。ニニーの昔話と現在の彼女の2つの物語が映画になっています。この映画の主人公は、Evelyn、ニニーの他に、ニニーの昔話に出てくる、ルースとイッジーという二人の女性。この二人の友情物語はハンカチ無しでは語れませんQueenly



ルースとイッジーの関係は原作とはちょっと違っていまして、原作者はこの映画にかなり腹を立てたという事なのですが、映画自体は素晴らしいです。元気にさせてくれる映画だと思いますよ。



この映画には、沢山の名言があるとワタシは勝手に思うのですが・・・その中でもぱんだぷ~がお気に入りの台詞を紹介させてください。



映画の後半、夫のエドがEvelynの立てたある計画に対して”駄目だ”(ここでは駄目というより、出来ないという意味の方が良いかも)と言った時のシーン



Don't you ever say "Never" to me.

(私に駄目なんて二度と言わないでよ!)

Someone helped put a mirror up in front of my face...

(誰かが、私の目の前に鏡を向けたの。)

I did not like what I saw one bit...

(<鏡に映った>全てが気に入らなかったの)

and you know what I did?

(私、どうしたと思う?)

I changed!

(変わったのよ!)


Evelynが変わるきっかけになったのが、ニニーというおばあちゃんだったんです。確かに彼女が変わる、変わりたいと思うきっかけを作ってくれたのは誰かかも知れないけど、自分の力で変わった彼女が凄くかっこいいって思ったシーンです。


長くなってしまいましたが・・・


お勧めです。機会がある人は是非観てみてねぇ~!



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