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物凄くタイムリーなブログネタなので・・・
昨日、ワタシが観た映画

フライド・グリーン・トマト
Fannie Flagg原作の小説”Fried Green Tomatoes At Whistle Stop Care”の映画化です。
1991年に公開だったから、20代の人達はあんまり知らないかもしれないね。
フライドグリーントマトとは、その名の通りで、青いトマト(完熟していない)のスライスを油で揚げたアメリカ南部の代表的な料理で、このホイッスルストップカフェという主人公達が経営するレストランの名物料理の一つなんです。
こんな感じ


(*画像は他サイトから頂きました)
アメリカ南部に住むEvelyn(すみません・・・誰かワタシにウに濁点を付ける方法を教えてください・・・)は、子供も成長して家を出て、彼女に無関心な夫エドや、彼女の毎日の生活にうんざりしているのですが、ある時エドの叔母さんがいる老人ホームで、ニニーという老女に会います。ニニーの昔話と現在の彼女の2つの物語が映画になっています。この映画の主人公は、Evelyn、ニニーの他に、ニニーの昔話に出てくる、ルースとイッジーという二人の女性。この二人の友情物語はハンカチ無しでは語れません

ルースとイッジーの関係は原作とはちょっと違っていまして、原作者はこの映画にかなり腹を立てたという事なのですが、映画自体は素晴らしいです。元気にさせてくれる映画だと思いますよ。
この映画には、沢山の名言があるとワタシは勝手に思うのですが・・・その中でもぱんだぷ~がお気に入りの台詞を紹介させてください。
映画の後半、夫のエドがEvelynの立てたある計画に対して”駄目だ”(ここでは駄目というより、出来ないという意味の方が良いかも)と言った時のシーン
Don't you ever say "Never" to me.
(私に駄目なんて二度と言わないでよ!)
Someone helped put a mirror up in front of my face...
(誰かが、私の目の前に鏡を向けたの。)
I did not like what I saw one bit...
(<鏡に映った>全てが気に入らなかったの)
and you know what I did?
(私、どうしたと思う?)
I changed!
(変わったのよ!)
Evelynが変わるきっかけになったのが、ニニーというおばあちゃんだったんです。確かに彼女が変わる、変わりたいと思うきっかけを作ってくれたのは誰かかも知れないけど、自分の力で変わった彼女が凄くかっこいいって思ったシーンです。
長くなってしまいましたが・・・
お勧めです。機会がある人は是非観てみてねぇ~!
