カトリーナ記事長くてスミマセン・・・。ペコリー


ハリケーンから3,4日経って、やっと軍やボランティア団体の救助・援助活動が少しずつ動き始めた!Queenly


市民館みたいな所へ行くと軍からの物資援助が始まっていました。


お水、氷、非常食。


車から降りなくても、ドライブスルー状態で、次々と物資を車のトランクに入れてくれました。


氷とお水は本当に有り難かった・・・。氷は冷蔵庫に入れておけば冷たさをキープ出来るし、食べ物が痛み易い夏には本当に助かりました。ミリタリーの皆さんにホント感謝!グッド!


じゃめとおばあちゃんは氷をいっぱい入れたコーラに大興奮していたな・・・。クラッカー


軍から支給される非常食は、実際に戦争等に持っていく物で、結構な種類がありました。


MRE(Meal, Ready-to-Eat)


$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah

$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



スパゲティー、ミートローフ等々・・・。


レトルトパウチに入っているのだけど、温め専用の袋がまたあって、そこにレトルトパウチとお水を入れるだけで温まるんだよ~!


デザートも入っていたよ。ポテチとかクッキーだけどね。


初めは珍しいから喜んでいたのだけど、その内コレ飽きました。。。お寿司とかお蕎麦とか食べたくなりました・・・


軍人さん用ですので、カロリーもやっぱり高いんだよね。。。


でも、大感謝です。sei


まだお水は出ないし、ガスも電気の復旧もまだまだでした。


町のあちこちに動きが出てきたので、親戚の無事を確認する為に、近所のじゃめの叔父さん宅を周って見る事に・・・。


おばあちゃんの家から1キロも離れていない、じゃめのロッド叔父さん宅へ。。。車


ここには、私達の隣に住んでいた、じゃめのおじいちゃん、おばあちゃんも避難しているはずでした。


でもやっぱり車が通れない状態。車を降りて歩いて家に行くと誰もいない・・・。ちょっと心配。パンダ丸


今度は、少し離れたアート叔父さんのお家。牧場みたいな巨大な土地に大きなお家が建っていました。


停電していたけど、無事でした。家の損傷もないみたい。アート叔父さんは大工さんなので、家は丈夫と見た!(あんまりの豪邸にちょっと引いちゃったよ)ちゃんと発電機もあって、家の家電が全て付いてたよ。


おじいちゃんもおばあちゃんも、ロッド叔父さん夫妻も避難してきたみたい。でも皆元気で良かった。Queenly


ワタシは、アート叔父さんの奥様コニーさんに、


Queenly ”まだ家に行けないんだよねぇ。”


って言ったら・・・


先生 ”あら、家なんてもう無いわよぉ~!”


びっくり ”えっ?”


先生 ”やだ、知らなかったの?あそこにはもう何もないわよ。”



鬱鬱鬱



ぱんだぷ~・・・・人生で初めて腰が抜けました。Queenly



ワタシったら、腰が抜けて、大泣きし始めるもんだから、皆困っちゃったよ~。



叔父さんと、おじいちゃん達が夜にこっそり家を見に行ったそうです。そこで、おじいちゃん家と、我が家がない事を確認。



ないって、どういう事?




どうやら、頑固な人が避難せずに家にいたみたいです。でも浸水し始めて、水はもう屋根迄来ていたそうです。その人は、なんとか泳いで木に捕まっていたみたいですが、その時竜巻が一軒一軒壊していくのを見たそうです。



でもね・・・そんな事言われてもワタシの脳みそでは状況を理解する事は無理でした。NG



ないって・・・。当時は竜巻の恐ろしさを全く分かっていなかった私。ちょっとした浸水で終わると思っていたから。。。


とりあえず、画像貼りますので見てください。
パソコンからご覧の場合は、クリックすると画像が大きく出ますよ。



これがハリケーン前のお家ダウン

$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah


$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah




ハリケーン後ダウン


ダウン



ダウン



ダウン



ダウン



ダウン



ダウン





ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah


いまだにこの写真見るとウルルと来てしまう・・・。Queenly


ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah




ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



これはお隣のおじいちゃんのお家。家よりも古くなく、頑丈には出来ていたみたいで、全壊ではないけど、これじゃあもう住めません。おばあちゃん・・・本当にショックで悲しそうだったよ。おばあちゃんのお家凄く素敵だったから。。。これには皆ショックが大きかったよ・・・。


あんなに嫌っていた家だったけど・・・。なきゃないで結構なショックなものでした。でも、私なんかよりもずっとショックだったのは、じゃめのおじいちゃん、おばあちゃんなんだよね。何十年も住んでいた家、そしておばあちゃんは自分が生まれ育った家がなくなってしまった。私なんかよりも失くした物の大きさが違うよね。



あの時のショックは今でも忘れない。本当に腰が抜ける感じだった。ショック過ぎて、言葉も出ない。



じゃめと二人で途方に暮れてしまいました。



これからどうなるんだろうね、私達・・・。




ペタしてね

今日は久し振りに残業してみちゃったぱんだぷ~デスsei



サンディエゴの旅、パートツゥ~でございます音譜



さくさくっと画像アップしていきますね。(面倒臭がり屋さんです)



今回は一泊二日の短い旅でしたので、Gaslamp Quarter(ガスランプ・クウォーター)のみの観光。


$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



ホテルからは歩いて行ける距離に色々お店やレストラン、カフェがあるので、車なしで動きたい場所ですね。観光地なので、お土産屋さんもありますが、古着や小物を売っているお店もあって、お店周りだけで一日が過ぎてしまいますね。




歩いてすぐには、ヨットハーバーがあって、私達が行った時はヨットの大会がやっていました。



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah




これ、実際に使われていた軍艦です。最後に使われたのは湾岸戦争の時で、今はミュージアムになっています。中にはレストランとかもあるみたい。時間がなかったので入らなかったけど、次回は是非チェックしてみたいですねぇ。



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah




$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



コレ、有名なシーンですね。暗くて見えないかもしれませんが、スカートの中を覗いているのはじゃめさんです・・・。お約束ですね。Queenly



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



こちらはレストランです。海を見ながらのお食事はロマンチックですねぇ。Queenly



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



その後海沿いにある公園を散歩しました。ワタシ達は、緑や海のない所に住んでいるので、こういう所に来ると、とっても新鮮に感じます。犬を散歩させていたり、ジョギングをしたりしている人が結構いたよ走る人



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



昔の戦闘機を発見しましたぁ~!じゃめに写真を急かされてなんとか撮った一枚ですaya



$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



既に4時間近く歩きっぱなしの二人・・・。ワタシは普段の運動不足もあってヘトヘト・・・鬱 なのにこの階段上るっていうからぁ~Queenly 無理だから、そんなの。NG



こんな感じで、ひたすら歩き過ごした一日でした。でも、楽しかったぁ音譜 




ペタしてね

なんせもう6年近く前の事でウル覚えなので、自分でも当時の記事を読んだりしながら書いております。

話が前後してしまうかもしれません。ペコリー


過去ブログ


ダウンダウンダウン


ハリケーン・カトリーナ 其の壱



ハリケーン・カトリーナ 其の弐




お水も、電気も使えない日々が続きました。


誰も状況が把握出来ないという状態。


とりあえず、食べないと!3日間位は缶詰食べたり、冷蔵庫がまだ冷えていたので、サンドウィッチ食べたりしていました。


でも、やっぱり調理した物が食べたくなります。


電気は使えないから、裏庭にレンガを並べて、その上に網を敷いて、火を使って料理出来るようにしました。


火を熾すのにも大変。庭の木は湿っていて使えないし、新聞はすぐ燃えちゃうし。


でも火があればご飯も炊けるし、お湯も沸かせる。炎天下の中ぱんだぷ~は頑張りました。(ワタシの肌が黒くなったのはこの時です。)


朝から火を熾し、食事を作り、じゃめとおばあちゃんに食べさせ、手荒いで洗濯をして、庭の片づけをしたり・・・。


(おばあちゃんのパンツは大きかった・・・。小さな人だけど、パンツは物凄く大きくってビックリびっくり


3日間、お水は出ませんでした。その後も出たけどチョロチョロで、お湯は勿論出ませんでした。


お水も台風で汚染されてしまっていたので、飲み水にはなりません。


お湯を沸かし、念の為にブリーチを数滴たらして消毒して使いました。


夜も電気がないので、懐中電灯とキャンドル。でも、停電がどの位長引くか分からなかったので、夜は早くベットに入りました。


まさにサバイバーの生活。


台風が去ってから、3日は何も機能していなかったと思います。国の援助もまだ来ない状態。暑いし、不安だし・・・。でも、ワタシはおばあちゃんを不安にさせない為に頑張ったよ。こんな時に死なれちゃいかんって!


それから、近所の誰かが、スーパーが営業するらしいとの情報をくれたので、早速じゃめと行ってみる事に。


スーパーには既に物凄い列が出来ていました。お店は混乱を防ぐ為に人数制限で買い物客を入れていました。


でも、皆イライラして並んでいる間に喧嘩してたり、熱中症で救急車で運ばれる人もいました。


そんな混乱の状態をテレビ局のヘリコプターが来て撮っていきました。ワタシ、あの時メチャクチャ腹立った。他州からの応援が遅れていたのは、道路が破損していたり、州を繋ぐ橋が壊れてしまっていた為でした。ヘリで取材に来るのなら、少しぐらい水や食料持って来て欲しかったな。沢山の人達が困っている時に。。。メディアの使命とかどうのこうのって言うのは関係なく、同じ人間として、手を差し伸べるべきじゃないのかな・・・。ワタシと同じ気持ちを持った人たちがいたみたいで、ヘリに向かって何か投げている人もいました。


$ぱんだぷ~の相変わらすなBlah Blah Blah



一時間以上並んで、やっとスーパーの中に入れたと思います。


でも、あんまりなかった・・・。


お店の中は、水浸しの所も結構あって、電気もない。暗闇で、皆床の水に転びそうになって買い物をしていました。


お水のボトルとパンを一斤買えたかな?後は、缶詰とか・・・。とりあえず食べられそうな物を買って帰りました。


その頃から外出禁止令も解け、ワタシとじゃめは自分達の家の様子を見に行ったのだけど、大きな木が道を塞いでいたり、とにかく危険という事で常にパトカーが通行止めをしていて帰られませんでした。



いつになったらお家に帰られるのか・・・。Queenly


続きます。


ペタしてね