前回のブログの続きです。


母親との面会日




クリニックで順番を待っていると、ケースワーカーから電話が来ました。携帯




”今母親から、”ウォーリーは、Sleep Apneaだって言われたの。”




Sleep Apneaって、何???






医療用語の英語はまだまだ駄目なぱんだぷ~ですので、始めなんの事か全然分からなかったの。




実は、コレ睡眠時無気呼吸症候群の事だそうで・・・。




もし、これが本当だったらワタシ達の手元には置いておけません。




急いで、救急病院に連れて行ってくださいと言われました。




しかもウォーリーが産まれた病院で、以前にもかかっているという病院です。




家からは車で1時間位の所かな。




そんな訳で、訳も分からないままワタシとじゃめは車を走らせました。




おっきな病院病院で、救急病棟はいっぱいでした。




長期戦になるの分かっていたからウォーリーのオヤツやおもちゃ、着替えも沢山持って行って良かった~!もう夕方過ぎていたから、病院で一晩過ごす事も考えて、じゃめは仕事をお休みしてくれました。ほんと、助かりました。一人だと不安でしょうがなかったと思うよ。




ここの病院は、子供専用の救急病棟があるので、比較的早く診察してもらえましたが、それでも2時間半位待たされました。




そして診察が始まりましたが、とにかく何の情報もなくて医者もワタシ達も困ってしまって・・・。心電図を取ったり、色々やって出た結果・・・。













特に異常なし






喘息も、本当にあるの?って感じだそうで、至って健康そのものだそうです。確かに、未熟児で産まれてきて、母親が妊娠中にドラッグを使っていた為、産まれて来た時もまだ薬が体の中に残っていたそうです。(これは後からケースワーカーに聞いた話)



でも、本当に元気なんですよ。家に来た時は、少し顔色も悪かったし、時々ゼーゼーと言っていましたが、この数日は本当に顔色も良くって、元気に動き回っています。




多分、母親が嘘をついたのでしょうという結果になりました。




そりゃ、自分の子供に会えない辛さからおかしな事言ってしまうのも分からない事もないですよね。しかもドラッグをしている人ですから、精神的にも安定していないのでしょう。




実際に、母親が面会中にケースワーカーに、変な事を言っていたりしたみたいで、この人の言う事の信憑性はないのですが、万が一の為に医者の診断書があれば、母親から訴えられる事等もないと言う事で、念の為に病院に連れて行きました。





結局、病院を出たのは11時近くで、家に付いた時は3人共すっかり疲れてしまいました。5時間位病院にいたのに、ウォーリーは本当に良い子で助かりました。終止笑顔で、泣いて困らせる事も一度もなく、往復の車の中でも大人しく寝てくれて、ドクターやナースに愛想を振りまいて、すっかり人気者になっていました。





でもね、行って良かったです。少しでも心配要素がなくなれば、ワタシも安心して子供を預かる事が出来ますから。




里親の仕事って、自分の思っていた以上の仕事です。




ただ子供を預かるだけではなくて、こういった事は勿論、実の親との面会、裁判所に連れて行ったり、色々な決まり事があります。




今日もケースワーカーが家に来て、2時間位色々な説明を受けていたのですが、この事も後日ブログでお話したいと思います。




昨日は1日中母親に振り回されてしまった1日でしたが、これも良い里親修行と思っています。




それにしても、この親・・・。曲者ですな。





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