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ぱんだぷ~のケガの思ひ出

一生モノの心のキズ

あれは、ぱんだぷ~がまだ愛らしかった少女の頃。
多分小学1、2年生だったと思います。
ぱんだぷ~と姉とで、親戚の家に遊びに行った時の事デス

夏休みだったので、ぱんだぷ~と温さんはプールに行ったんですよ

既に結構なお年の温さんとは違い、まだ泳ぎが得意ではなかったぱんだぷ~少女は浮き輪をしていました。しかも、可愛い妹と子供用プールで一緒に遊んであげようという思いやりは全くなく、深さ6メートル位のハードコアなプールに連れて行かれたんです

しかも!
自分勝手な温さんは、ぱんだぷ~をプールに残したまま一人で上がろうとしました

”まって~!”と、手を挙げたとたん・・・
すぽーんっと浮き輪から抜けて沈んで行くワタシ・・・。
あの時の、ワタシの声が聞こえずプールの階段を上がって行く温さんの姿を今でも覚えています。
ぱんだぷ~絶体絶命
苦しくって、パニクって、体が思うように動かない・・・。
確かにあの時、ワタシには光が見えました



その時、監視員のお兄さんがプールに飛び込み、カッコ良くワタシを助けてくれたのです!



幸いお水をいっぱい飲んで、足をつっただけで一命は取り留めました。(当たり前)
本当に怖かったわぁ

トラウマになる事はなく、水を恐れない大人になりましたが、温さんに対してのトラウマは今でも消える事がないように思えます

よく考えたら、あの時、実は温さんはワタシの事が邪魔で抹殺計画を立てていたのではないでしょうか?
年の離れた可愛い妹

両親の愛情が一気にワタシに傾いたので焼きもちを焼いたのではないでしょうか?
何故、子供二人でプールに行ったのか?(当時、温さんは半分以上大人)
何故、両親がいない場所を選んだのか?
何故、わざわざワタシの足が届かない深いプールを選んだのか?
謎は深まるばかりです。。。

