私の愛するぱんだの話がweb magazineに掲載されることになりました。


コトの経緯はというと。

いつもかなりお世話になっている
TOKYO NYLON GIRLSの編集長、
コヤナギユウさんも大のぱんだ好きなんですよ。

ユウさんと出会ったのは、
学生時代からお世話になってる、
今は小説家として活躍している先輩に紹介していただいたのがきっかけ。

名前はちらちら聞いていたので、
いざ初対面! という当日は若干緊張。

なのに。
先輩はまさかの大遅刻されまして、
初対面同士、ふたりっきりのランチをしておりました。
それもほぼ初めて行く下北沢で。


でね、
初対面なので自己紹介とかするし、
何の仕事してきたかとか、これから何をしたいのかって話す中で、
出会って数分だというのに、

「ぱんだが好きすぎて、ぱんだツイッターやってます。
 ぱんだのぬいぐるみと毎日話してるし、毎日一緒に寝てます」
ってぺらぺらと楽しく話しちゃったわけですよ。

(というか会ってすぐ、ユウさんには何話しても大丈夫そうな気がして、
以降恋愛問題の話とかもなぜかぺらぺら話してしまう。
そういう引き出し能力がある方なんですけれど。)

そしたらば!!

『私もぱんだ好きだよ。
一緒に寝てるし。』

と、
まさかの返しが。

わーぱんだ好き同士なんて嬉しい!
と思いながらも、以降ぱんだの話をすることはあまりなかったんですよ。



なんつってたら、
先日アップしたパンパサダーにユウさんが応募したことがきっかけとなり、
そしてぱんだ好きの私のことも思い出してくださり
(というかこのブログを早くも発見してくださった)
ナイロンガールズでぱんだノートをスタートする運びとなりました。


というわけで、
ナイロンガールズ内「ぱんだノート」では、
先日このブログでアップした
太郎と花子の話が
本日より掲載されております。

Tokyo Nylon girls
http://nylongirls.jp/


ゆる~~~~い話なんだけどね。
だってぱんだの話堅く書いたってさ、
それってぱんだじゃないもん♪
というか、私担当ではないw

これを機に上野動物園から声かからないかな。


「ぱんだノートvol2」
http://nylongirls.jp/archives/6015857.html

「コヤナギユウ編集長」
http://koyanagiyu.com/



$ほぼ日刊ぱんだ~あの日あの時あの場所で出会ったぱんだ~

入稿校了オワタ!
ぱんだみたいにぐったりゆったりいっぱい寝るぞーーーーー!!


本日のぱんださんは
実家にいるぱんだのぬいぐるみ。

$ほぼ日刊ぱんだ~あの日あの時あの場所で出会ったぱんだ~




物心ついたころにはこのコがうちにいました。
子供のころはぱんだが好きだったわけじゃないのだけれど、
でも色々あったぬいぐるみの中でこれが一番好きだったから
やっぱりぱんだを好きになる運命だったんだよね。
20数年の時を経て、今またかわいがられるようになったぱんださん。
よかったね、うちに来て。


ところで、
なぜこんなに目の周りの黒い面積が少ないのかしら。
これ作った人。
なんかおかしいな、って思わなかったのかなw


「ぼくはね! ほかのお友達より めめのまわりが くろくないけど
 けしきがよくみえるから それでいいの!」



でも
これはこれで本当に本当に心からかわいい♥


昨日の早朝から
原稿書いて入稿→
一旦昼寝→
夕方校了→
夜働いて深夜から再度校了→
今2本目の校了←今ココ

ねーーーーーーむいったらない。
っていうか、睡眠時間が取れてないんじゃなくって、
寝ても寝ても眠いんですけど。

あたし自身がぱんだだから
仕方ないんだよね(´・ω・`) ショボーン


というわけで本日のぱんだ♡


$ほぼ日刊ぱんだ~あの日あの時あの場所で出会ったぱんだ~-RESTIR



一切かわいげはないけど、
だからこそ、これなら持てそうな!
ぱんだスカルの扇子。

こちらRESTIRのweb shopで見つけた一品。

「Duvelleroy」というフランスの扇子ブランドから出ている
"French Panda"という製品です。
(RESTIRの販売価格で¥3,990。現在は在庫なしの状態。)

頭に乗ってるのはベレー帽でしょうか。。。


かわいくない、
けど、
ロックテイストで結構好き♡
こんなヤクザなぱんだも、やっぱり愛しい!

扇子を使う季節ではなくなってしまいましたが
これなら街中で持っていても、おしゃれに見えるよね♪



「おい、オレ様がおまえに風を送ってやってるんだ
 ありがたく思いな」