ちょっとづつちゃんと

ちょっとづつちゃんと

'22.4に迎えたモルモットの記録、おしゃべりインコの爆笑語録、多臓器不全で16歳で亡くなった愛犬の闘病記録 今奮闘中の母の介護ネタ etc…。
欲張りすぎず ちょっとづつ皆に心を配れるような日々が過ごせたらな。
作品サイト https://minne.com/@felt-g

今週は古くからの友人と会う機会が続いたのだけど、

どちらもかなりヘビーな「子育ての悩み」をかかえていた。

 

友人らはみな努力家で、自分で自分の人生を切り開いてきたタイプ。

だから「自分じゃない相手」が ままならないことをしていて、どうすることもできないのは本当につらいだろうな。

 

すごく良くわかる

 

とにかくやり場のない気持ちを抱えて戻ってきたので

お寺に寄ってきた

 

子育てって 人生最大の難所だと思う

 

10月桜が変わらず咲いていたよ

 



毎年恒例の9月初旬の不調期を乗り切れたと思ったら、

9/24あたりから、おまんじゅう座りが始まってしまった。

 

26日は娘の行事の関係で一晩宿泊なので、それまでできる限りの対策

⚫︎ペレットなし

⚫︎ポカリを飲ませる

⚫︎いろんな種類の草をあげる

⚫︎折を見ながら生野菜

⚫︎のの字と振動マッサージ

 

の作戦で、とにかく腸を動かし続けて、後ろ髪をひかれつつ 外泊。

 

夫は自宅滞在なので、細かなメモと野菜盛りを託す。

 

夫にこまめにケージと水ボトルの写真を送ってもらい

そこそこウンチしてるし、水も少しは飲んでいたので、

翌日は午前中の用事を済ませてから帰宅。

(ダメだったら早朝に帰宅するつもりだった)

 

帰りに秘密の空き地で雑草採りして 食べさせ

ポカリも急いで飲ませて なんとかなりそうな感じ。

 

今回の不調は心当たりが全くない。

あるとしたら、イベントで買った草を中心にあげていたので、チモシーがチェンジしたことが原因か?



 

先月見舞った叔父は残念ながら息を引き取り、葬儀の連絡が来た。

 

当然、自分ひとりで参列するつもりだったが、

ふと予定を確認したら、火葬場が母の施設からそう遠くない場所だった。

お寺での告別式は段差があり無理だけど、

火葬だけなら行けるような気がしてきた。

 

調べてみたら、会場のバリアフリー度が完璧で、今時は待ち時間が40分程度と短縮されていることがわかり、

思い切って、車椅子の母を連れて参列した。

 

母が親戚と会うことはもうないと思っていたが、思いがけない縁で

叔父と最期のお別れもできたし、親戚との時間も過ごせた。

(スタッフのフォローで、お焼香やお骨上げなども 全て行えた)

(遺影の写真は、以前会食のときに亡き父が撮影したものが使われていた)

 

母は久しぶりにジャケットを着て、お気に入りの式典用の帽子(皇室か?!っていうようなデザインのもの)を被ったので、施設の方々から「まぁ!素敵!!」と声を掛けてもらい、一日中 上機嫌だった。

そういう日は脳みそも活性化されているからか、トイレの失敗が全くないから驚きだ(帰宅してすぐ、便意をもよおしたから んもうギリギリセーフだった!!滝汗)

 

そんな母が、待ち時間にお茶をしていた時に爆弾発言をしたポーンポーンポーン

 

生涯独身で色恋沙汰とは無縁っぽく皆から思われていた伯父だが、

ナント母には、恋の相談をしていたのだラブ飛び出すハート

叔父に結婚を考えていた相手がいたことなど、その日の参列者は誰も知らず、一同ビックリ!

でも、叔父の人生にそんな「イイハナシ」があったことがわかり、皆で にんまり しみじみした照れ

 

実は私は子供心に、父の末の弟である叔父が、なんとなくうちの母には甘えて心を開いていたことを察していた。

だからこそこの日、多少の無理をしてでも、葬儀に母を連れて行ってあげたい想いがあった。

がんばって良かった。。。

 

しかし実情は、前日の洋服準備に始まり、道中、トイレの失敗がないよう、転ばぬよう気を張っているから

帰宅後しばらく、ぐっったりしていたチーン

 

大変だけど、やっぱり非日常の刺激は大事なのもわかる。

あと一人、もう1度会わせてあげたい人がいるから、

来月 頑張るかなぁ。。。