今週は古くからの友人と会う機会が続いたのだけど、
どちらもかなりヘビーな「子育ての悩み」をかかえていた。
友人らはみな努力家で、自分で自分の人生を切り開いてきたタイプ。
だから「自分じゃない相手」が ままならないことをしていて、どうすることもできないのは本当につらいだろうな。
すごく良くわかる
とにかくやり場のない気持ちを抱えて戻ってきたので
お寺に寄ってきた
子育てって 人生最大の難所だと思う
10月桜が変わらず咲いていたよ
毎年恒例の9月初旬の不調期を乗り切れたと思ったら、
9/24あたりから、おまんじゅう座りが始まってしまった。
26日は娘の行事の関係で一晩宿泊なので、それまでできる限りの対策
⚫︎ペレットなし
⚫︎ポカリを飲ませる
⚫︎いろんな種類の草をあげる
⚫︎折を見ながら生野菜
⚫︎のの字と振動マッサージ
の作戦で、とにかく腸を動かし続けて、後ろ髪をひかれつつ 外泊。
夫は自宅滞在なので、細かなメモと野菜盛りを託す。
夫にこまめにケージと水ボトルの写真を送ってもらい
そこそこウンチしてるし、水も少しは飲んでいたので、
翌日は午前中の用事を済ませてから帰宅。
(ダメだったら早朝に帰宅するつもりだった)
帰りに秘密の空き地で雑草採りして 食べさせ
ポカリも急いで飲ませて なんとかなりそうな感じ。
今回の不調は心当たりが全くない。
あるとしたら、イベントで買った草を中心にあげていたので、チモシーがチェンジしたことが原因か?
先月見舞った叔父は残念ながら息を引き取り、葬儀の連絡が来た。
当然、自分ひとりで参列するつもりだったが、
ふと予定を確認したら、火葬場が母の施設からそう遠くない場所だった。
お寺での告別式は段差があり無理だけど、
火葬だけなら行けるような気がしてきた。
調べてみたら、会場のバリアフリー度が完璧で、今時は待ち時間が40分程度と短縮されていることがわかり、
思い切って、車椅子の母を連れて参列した。
母が親戚と会うことはもうないと思っていたが、思いがけない縁で
叔父と最期のお別れもできたし、親戚との時間も過ごせた。
(スタッフのフォローで、お焼香やお骨上げなども 全て行えた)
(遺影の写真は、以前会食のときに亡き父が撮影したものが使われていた)
母は久しぶりにジャケットを着て、お気に入りの式典用の帽子(皇室か?!っていうようなデザインのもの)を被ったので、施設の方々から「まぁ!素敵!!」と声を掛けてもらい、一日中 上機嫌だった。
そういう日は脳みそも活性化されているからか、トイレの失敗が全くないから驚きだ(帰宅してすぐ、便意をもよおしたから んもうギリギリセーフだった!!
)
そんな母が、待ち時間にお茶をしていた時に爆弾発言をした![]()
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生涯独身で色恋沙汰とは無縁っぽく皆から思われていた伯父だが、
ナント母には、恋の相談をしていたのだ![]()
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叔父に結婚を考えていた相手がいたことなど、その日の参列者は誰も知らず、一同ビックリ!
でも、叔父の人生にそんな「イイハナシ」があったことがわかり、皆で にんまり しみじみした![]()
実は私は子供心に、父の末の弟である叔父が、なんとなくうちの母には甘えて心を開いていたことを察していた。
だからこそこの日、多少の無理をしてでも、葬儀に母を連れて行ってあげたい想いがあった。
がんばって良かった。。。
しかし実情は、前日の洋服準備に始まり、道中、トイレの失敗がないよう、転ばぬよう気を張っているから
帰宅後しばらく、ぐっったりしていた![]()
大変だけど、やっぱり非日常の刺激は大事なのもわかる。
あと一人、もう1度会わせてあげたい人がいるから、
来月 頑張るかなぁ。。。