本日は有給を貰いまして、この機会にお別れ会の出し物に必要な品々でも作成しようと思っているわけですが。
昨日ひな祭りの行事が終わったばかり、普段の保育に加え、準備準備でなかなかの忙しさ。
それでも、着物(という名の浴衣)を着てうっすらと口紅をつけた年長の女の子たちが、とても嬉しそうにそれを見せに来てくれるので、それが本当に嬉しかったな。
言葉数も減ったりして、うんうん、すっかりレディだよ!
この子たちとも、もうすぐお別れなんだなぁ、と思うとき、一抹の寂しさあり、けれど無事に一年過ぎたという達成感もあり。
あと少しの日々、沢山たくさん抱きしめてあげようと思います。
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そういえば昨晩、こちらの方では久しぶりに地震がありまして、
(と言っても私の居住地辺りは震度2~3くらいの揺れでしたから、大きな本震余震に見舞われている地域の方にしてみたら、本当~に大したことのない揺れですが)
なんだか寝付けませんでした。
あの大震災から、もうすぐ四年ですね。
本当に早い。
現地の方からお話を直接聞かなくなった今、伝わる情報はマスメディアからのものに限られるわけですが。
これからの私が果たすべきは、こちらでもいつ起きても不思議ではないとされる大きな地震から子どもを守ること。
月に2度の避難訓練も、都度真剣にやっていますよ。
うちの避難訓練は、甘えなしのガチなので、時にはお昼寝の途中で地震(想定)が起きたりもします。
こういうのって、先生たちにとっても、実は面倒くさいシチュエーション。
それを、敢えて「やる」事に、物凄く意味がありますよね。
当然、子どもはパジャマのままでの避難訓練。
寝ている子どもを一斉に起こすのだから、愚図ったりして、大変――……だと思うでしょう?
それがね、どんな寝起きの悪い子でも、この時ばかりはちゃんと起きて、泣くことも無駄口も我慢して、先生の誘導で外まで避難できるんです。
なんなら、そのまま区域指定の避難所まで歩けるんです。
凄いじゃないか!
というか、これぞ訓練の賜物!だと感じます。
(ちなみに、訓練でない日頃では、起きたがらない子は本当に起きないし、泣いて愚図って出来る限りの抵抗をしていますよ。)
とはいえ、本当に本物の地震が起きたらば、恐らく多くの子どもは泣いて取り乱すでしょう。
そこまで想定し、子どもには何とか身体で覚えて貰えるように、私たちも根気よく頑張っていきたいと思います。
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さあ、準備に取りかからねば!
今日も一日頑張りましょう!