節目を迎えました | パンダの日記「パンダ日和」 by pandaosaco

パンダの日記「パンダ日和」 by pandaosaco

何が必要で、何が大切なのか――?
時に初心に立ち返り、自身の傲慢・慢心へ問いかける。
それが全ての糧となると信じて (C)Pandaosaco


 今日は節分ですね。
 恵方巻も、すっかり定番メニュー?


ギャーー!(……ではなくて。)

 私の職場にも鬼さんがやって来まして、それがビックリするくらい子ども受けしない鬼さんであった為に、
もはや豆を撒くどころではなく、ただひたすらに泣きわめく子どもを両脇に抱え、「大丈夫だよ~」となだめるパンダ。  

 可愛いな~、まったく!!
 そして、鬼、本格的だな!!


 節目と言えば、私事では、先週末に父親の七回忌の法要を無事終えることができました。

「仏壇にある(父親の)お骨をどうしよう?」
と訊ねてくる母親に、
「もう暫く置いておけばいいよ」
と答えたらば、
「じゃあ、私のお骨と一緒に(お寺に)持っていってくれればいいから」
と、予想外に嬉しそうにしていたのが、何やら強く心に残っています。

「恐らくだけど、私よりあなた(母親)の方が長生きするだろうから、誰かに三人分持って行って貰わないといけないよ。」

と、さらりと返しておきましたけどね。

 その時は、誰か、よろしくね。


 それにしても、こういう機会って、東京や大阪など離れたところで暮らすなかなか会えない親類にも久しぶりに会えて、近況を聞けたりし、何だか安心します。

 僧侶をしている従兄弟などは、読経にも加わってくれて、そういうのも嬉しかったな。

 その際にご朱印帳の話になり、今更ながら従姉妹にご朱印を書いてもらったりも。

 それはとても芸術的で、とても美しい文字でして。
 そして、それを見るにつけ、ジーンとしちゃう。

 だって、小さい頃から親しくお付き合いしている従兄弟&従姉妹だけど、仕事をしている姿に触れることは少なくて、知らぬ間にも、こんなに芸術的に毛筆を使いこなしているなんて、本当に本当に感慨深い。

 やっぱり、いつの間にか、プロになっていたんだなぁ。
 実力って、やっぱりいいなぁ。


 そんなこんなで――、
 あと残り2ヶ月となったこのクラスで、私もプロで在れるよう、頑張らないと、ですよ。