謹賀新年 | パンダの日記「パンダ日和」 by pandaosaco

パンダの日記「パンダ日和」 by pandaosaco

何が必要で、何が大切なのか――?
時に初心に立ち返り、自身の傲慢・慢心へ問いかける。
それが全ての糧となると信じて (C)Pandaosaco

 
 明けまして、おめでとうございます、ですよ。

 積まれたお重にある母のおせち料理と、少々の来客があったお陰で、
「そうだ、お正月なのだ」
とやっと認識した今年の始まり。

 大晦日は、紅白も見ないで、早々に寝てしまいました。
 沢山遊んだから、仕方ないよね。

 9連休だ!などと喜んでいたのも束の間で、いつの間にか8日が過ぎ、明後日から仕事とか。
 なに、この恐ろしいスピード……。


久しぶりに見た虹
(新幹線の車窓より)

 いくらでも眠れる状態で、何度も夢を見た気がして、「初夢」なのかどうなのか定かではないけれど、はっきりと思い出せるのは、子どもたちを寝かしつけている場面。

 毎日の事ながら、それでも笑顔にならずにはいられない穏やかな日常の一場面(お昼寝タイム)が、遂に夢にまで出てきてしまいました。
 
 この子たちとのこのクラスも残り3ヶ月なのだと思うとやっぱり寂しいし、
来年は年少になる子たちだから、他の幼稚園に移ってしまう子もいて、それを本人もまだよく分かっていないだろうから、少し心配でもあるし。

 どんな一年になるのか、いろんな意味で楽しみです。


 私の感じたことをなかなか文章に出来なくて、なかなかもどかしい事も多いですが、
 今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。