分譲住宅がどのように販売されているかをみたものの、別に購入したいとは思わず。でも、やっぱりマンションよりは住むのに気を使わなくてよさそうという印象は持ちました。老後は街中の戸建てがいいな。庭は無理だけど。
ただし夫は毎日の散歩でみかける売り出し中の物件などが気になるようになった様子です。特に、近所の坂の上に1軒だけにある平屋の家が売りに出されているのが気になるとのこと。それも新築。老後を考えている私たちにとっては平屋は条件がよいのです。年をとると階段がきつくなってくると思われます。7月頭に家族で見に行ってみようと管理会社に連絡しました。
管理会社に鍵をあけてもらうと、ダイニングと和室、寝室のミニマムな間取りです。注文住宅なのですが、建てた人になにか事情があって、住まずに売りに出すことになったとのことです。新古物件です。室内洗濯物干しの設置など細かい工夫もあります。日当たりも良好。ちょっとした庭もあります。
面白い物件であり問い合わせも多いとか。いいなぁとは思うのですが、和室の使い方が難しいと思いました。子供部屋にするには床の間は不要だし。そしてやっぱり、足腰が弱ってからの坂が気になります。
この坂の上のあたりは古い住宅地なのですが、新旧交代の時期らしく、売り出し中の分譲住宅や分譲地もところどころにあります。ただしほとんど建築条件付分譲地です。管理会社の方によると平屋の一軒家を検討中の人にも、建設中の分譲住宅とどちらか迷っている人がいるということです。建設中の分譲住宅だと、桟の色が選べたりする、という話をききました。
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