昨日、久々に映画館に足を運んで
初体験してきました!
ま、今更なんですけど……
映画館で、3D映画を観てきました。
邦題は
『カルフォルニア ダウン』
原題は…スペルを忘れたのでカタカナで…
『サン アンドレアス』
この原題の名は
カルフォルニア一帯にある断層帯の名前です。
過去に何度も大地震が発生した地帯で、
そこで、今までにない超巨大地震が発生する
という設定でした。
ま、ストーリー的にはパニック系にありがちな感じだったのですが、
注目したのは
映像、演出のリアルさです。
今までの巨大地震を扱った作品は
想像で画や人の動きを演出していた為か、
無理やりな部分が多々あって、
作り物感がありました。
でもこの作品はリアル感が相当あり、
実際に巨大地震が発生したらこうなるかも……
と、思わせました。
通信が途絶え、情報が錯綜する中、
大衆は慌てふためく……
そんな何も知識をもたず、
何の対策もしないままだと
こうなってしまう。
生き延びる為に
この映画を参考にして欲しい……
そんなメッセージが読み取れました。
これは想像ですが
制作者は東日本大震災の
資料や映像を下敷きに
この作品を作り上げたのでは?
と思いました。
だとすれば、
怖さを感じる程のリアルさも頷けます。
あと……………
3Dの方ですが、
やっぱり良いですね~
3Dならではの演出が散りばめられて
最後のエンドロールが終わるまで
スクリーンに釘付けでした。
あと、もう一つテーマを見て取れました。
愛する人を守りたいなら
最期まで諦めず、
今出来うる
最大限の最善を尽くせ
そう思いました。
明日……いや数十秒の後かもしれない
『その時』
に備えておく必要性が高まったように思えてなりません。ではまた……