前回の記事で温泉に行くと書いた通り、四川省の广元というところにある温泉地に行ってきました
广元は武則天の出生地と言われているそうで、温泉が有名らしいです。
ちなみに中国は温泉と言っても水着着用です
(あ!更衣室はキレイでした!
)
どっちもプールやないかいッ!

そしてまだシーズンじゃなかったのか.......
連休で多くの来場が見込めるはずなんですが、掃除がされておらず(とゆーか、掃除の真っ最中笑)、入ることができませんでした
こんなに砂が溜まっているってことはよっぽと放置してたんだな...
夏限定で使うってことはやっぱりプールなんじゃ...!!?
堂々と温泉と書かれておりますが、日本人からしたらふざけるなと叫びたくなります
他にも浴槽(!?)があったんですが、まずお湯がキチャナイ...
なんか濁ってるんです
日本だったら薬用風呂に見えるんですが、こちらでは天然の人間油湯だと思われます...

なんでそう思うかと言うと、普通温泉や銭湯ってお湯が絶えず出てくる湯口がありますよね?
それが見当たらないんです
源泉かけながしとか贅沢は言いません!
(そもそも温泉じゃないし...)
でもせめて循環ろ過するもんだと思ってました
見た感じ、こちらでは一度お湯を入れたら入れっぱなし!?
新しいお湯が入ってこないせいか、水が汚いような...
明らかに変な色をしたお湯に平気で入っている家族も結構いてビックリしました
しっかりチェックしてないのではっきりと断言はできませんが、日本の温泉とは大違いなことだけは間違いないです
とゆーか、こんなのを温泉とは呼びたくない
笑
そもそもなぜ温泉に行ったかと言うと、義父母が日本に行ったときに箱根で入った温泉が忘れられないらしく、どうしてもまた温泉に入りたいとのことで誘われました。
日本と同じクオリティーは誰も求めていませんでしたが、まさかここまで違うとはw
義父母もプーさんも文句タラタラ
(そりゃそーだ...)
私は中国と日本とでは温泉の定義が違うのかと疑ってしまいました
それでも義父母は温泉を諦めきれず、これからも中国で日本のような温泉を探し続けるそうです笑
プーさんは、露天風呂付き客室があるホテルを探すと言っていました
私たちの中国での温泉探しの旅はまだ続くことになりそうです笑
温泉に関しては残念以外の何ものでもなかったですが、ここのホテルはまぁまぁ良かったです。
見た目が派手な割に、細かいところや建物の裏側はボロっちい作りでしたが...
(もはやこれは中国あるあるすぎて、スルーできるようになってきました
)
ここは山中なのでとても静かで、いつも私をイライラさせる車やバイクのクラクション音がなくリラックスできました
まぁ二度と行くことはないと思いますが、良い人生経験にはなったかと思います
またどこがの温泉に行くことがあればブログで報告したいと思います









