昔々、、、、

 

ある友人というか

 

恩人から相談をうけた。

 

子供の発達障害つながりの友人

 

当時、その人は3人の子供の親で

 

4人目が出来たって

 

年齢的にも体調的にも負担大きいから危険と

 

医師に言われ、、、

 

私にどうしよう?という相談

 

今居る子の2人は発達障害

 

次も、、、って考えると、、、、、、悩む。。と、、

 

その時の医師の話は二の次だったしそこまで危険という認識

 

私にも無かったから、、

 

何とかなるもんだよ、、、せっかくの授かった命

 

生かせてあげなよ。。。と、、、

 

そして産まれた子は

 

やはりADHD、、、、の女の子

 

上の二人は男の子だから多少の無茶も

 

なんとかなったが

 

女の子となると、、、中々難しい。。。

 

色々な機関とか仲間と相談しながら

 

幼稚園までは、、、何とか

 

その間にうちの息子とその人の息子は

 

鉄オタつながりがあって

写真とかよく一緒に出かけてたが

 

お互いの連絡は親同士が連絡とりあって決めてた。

 

忘れかけてた産むと危険と言われてた

 

恐れてたことが、、、産まれた子が幼稚園の時

 

発覚、、、

 

余命2ヶ月、、、確か11月ごろだった。。

 

年越せるか越せないかという

 

私は青ざめた

 

産めと言った責任

 

5年近く経ってたから安心してたが

 

どうも、産んですぐから良くなかったと

 

その時告げられた。。

 

余命宣告後、、もう私と会わない方が、、、と言う。

 

薬で、見る影も無いくらいやつれてるから

 

会いたくないと、、、、

 

その後もメールや電話では話せてた。

 

余命宣告の2ヶ月過ぎても

 

安定?、、、、でも、いつ逝っても不思議じゃないと

 

そして、、、私の産めといった女の子は

 

小学1年入学、、、そこまで頑張って生きてた。。

 

6月末、、退院するって連絡がきて

 

7月初旬、、

 

先生が娘のランドセルに

娘がやることをまとめてくれてた。。

 

先生に感謝、、、、

 

これが、彼女からの最後の連絡だった。

 

私は怖くて、無理に連絡をとろうとしなかった。

 

彼女は、娘さんの命と引き換えに

 

自分の命を失った、、、

 

産む最終的に決断させたのは

 

旦那さんではなく

 

私なんですよね。

 

今って、、、妊娠中に何とかって検査で

 

障害があるとか無いとか調べ

 

産まない選択もできるとか、、、、

 

確かに、障害をもって産まれた子を育てるのも

 

勿論、本人も大変なのはわかる。

 

考えられないくらいのストレスだったりもする。

 

しかし、お腹の中の命を断ち切るのも

 

すごい決断いるだろう、、、

 

でも、私は命を人の手で絶つのは

 

どうしても受け入れられない。

 

亡くなった友人の事を思うと

 

何が正しいかはわからなくなるけど

 

命は大切にしてほしい。。。

 

もうこの子も小学6年のはずだけど

 

元気に頑張ってると願いたい。