YAMASA言語文化学院の学舎は暮らしの学校岡崎校の学舎も兼ね、落ち着いたロケーションに趣深い気配の中で漫画を学んでおります。

季節ごとの風情も満喫して、ご自身の感性の引き出しを広めに来てくださいね🎵


蒲郡もくらしときめきアカデミー校はリクシルさんのショールーム内エリアの心地よい会場です。

窓の外に竹島と三河湾を臨むロケーションは稀代のおしゃれスポットです♪


ここで漫画をやっちゃいましょう〜❤️

image

おいでとくれんヤング!

去年も大好評でした夏休みのまんが講座!今年もやっちゃいますよ。

一通りまんがを描くあれこれを叶えちゃいます。

 

誰だって最初はありますから、やんわーり呑気に教えちゃいますぞ!

蒲郡で漫画を開始するなら、当講座が一番の近道さ♪

 

夏休みを使って、漫画家やアニメーターにショートカットしちゃおうぜ!

image

さー!パティオ池鯉鮒での「ゆるゆるまんが」再スタートが開始されました!

半年間支度してきた成果は、「いつも通りの眩しさ」で一杯になりました。

新しい参加希望者もあり、次回にはアメリカ人さんの参加もあり、やる事いっぱいの楽しい場を提供いたします。

 

奮って皆様もご参加くださると、人生に彩が出るかもですよ❤️

長らくのご愛顧ありがとうございました。施設は53年の長期に渡って、知立の草の根文化の発信基地として、多くの楽しみと幾様もの心の喜びを放ってまいりました。

 

そして「まんが講座」もココ発進で開始できました。今週からはパティオ池鯉鮒で「ゆるゆるまんが」大継続です。店長とも尾張地区での漫画講座の話を継続的に水面下でお話ししております。

 

塾でも無く、専修学校でも最高学府でもないからこそ、心易く、されど手抜きなく、小さな自在なキャンパスのような場所を培っていきたく存じます。

全ては知立カルチャーに始まりました。ありがとうございました。

忘れません。そして、「もっと大きくなってやります」と、今日、ここに書きます。

 

やっちゃうんだから!見ててね!

 

 

次回の外国人向け講座は7/29になりそうです。

新しい人来てくれるかな?日本の、愛知の、三河の暑さは独特だけど、みんな大丈夫かな?

もうカリキュラムは仕込み始めていますよ。日本文化の根幹・漫画とアニメを優しくイントロしますよ。

気になる人は YAMASA言語文化学院さんにお尋ねあれ!がんばっちゃうんだから!

 

 

image

一応よそサイトになりますけど、アメーバで書き綴ってきたマンガ講座に関する書き溜めを幾らかあるので、気になる方は読んでみると少し溜飲が下がるかも知れません。起こり出せちゃったらすいません💦

 

おなじく、マンガアニメに関する書き連ねもあるんで、ざっくり載せときます。お暇潰しにおよみください。

 

image

 

 

🐼がまんが講座を初めて、思いが一層募ったことがあるんです。それは受講生さんの誰もが「上手くなりたい」を心に宿して講座に参加してくれて、描き始めると「上手くなる」が一概にゴールではない、ということでした。

 

こう書き出すと、変な感じがするかも知れませんね。「上手くなりにきてるんじゃないの?」と。

 

多くの人は「上手くなる」を求めて、行動に移しますが、「知り始める」段になると「実は求めていたのは別のことだったかも知れない」を知るときにもなるのです。

 

これは「上手くなりたい」という願い方が、大枠の輪郭であることに由来します。

いろんな気持ちが内包されていて、そこの逐一に正確に言い当てる語彙もなければ、自身が心底望んでることを「やり始め」の時にはまだはっきりさせていないことに起因もします。漠然としてる、ということですね。

 

ですので🐼は最初に相手の「やってみたいこと」を聞きはしますし、その支度も揃えてはいくのですが、いざ開始しだすと、次々に「自分に期待していいもの」を見つけだす契機にもなり、「知るまでは、全然魅了されるはずじゃなかった」ことにまで「手が届く」と知りだし、あれやこれやと心を遊ばせだすんです。

そうなると、🐼のしてた支度は、大体のケースで無に帰すんですけど、心の底で「やった」と思います。

 

「上手くなりたい」・・・・

それって「知ってる」うちだけでは思いを馳せられないことを示しています。

行動してみて「分かってる」に至ったとき、土台を得た人はそこから思いを派生させていくんです。

樹が枝葉をニョキニョキ伸ばしていくように、枝分かれを起こして、あれやこれやをはたしだすんです。

 

ね?ここまでで、もうすでに「元の自分」では思いつけなかったものを得るわけです。

 

引用した動画にあるように、ピカソですら岡本さんであろうが「うまさ」の向こう側を楽しめ出せ、自身の「源泉」部分とか真の「描き方さ」に思いが至った時、「うまさ」という技巧面で留まってると、「描けない」方が領分として「見えだす」わけです。

 

つまり、まんが講座にきてくれだす人の半分以上は、「上手くなりたい」という真っ当な動機で来てくれますが、適切な検討材料を手に入れだすという「体験」を経る時、「どうやら自分の『素養』は渇望してるものがよそにもあるらしい」を勘付き出します。

 

🐼は向かい合ってる相手が「本当は望んでいるものが、最初はまだそこに語彙を持たない」を前提に向かい合うので、「漫画を習いに来た」つもりの向こうに、「その人が化けるかも知れない」をいつも勘定しています。

 

それが「デザイン」だったり「AI」だったり、「アニメ」「イラスト」「文芸」「書き散らしできる場」などなど、多岐に渡ってくれるのを困るではなく、「こっちかもね」の渡し舟を出します。

その全部に答えることは叶わないかも知れないけれど、その「気づけた」ときに立ち会えて、「その最初の一歩」の際に「こういう検討材料もあるよ」と一緒に居合わせられるのは、至福なんです。

 

だって、生徒さんの誰もが🐼は「私」だと思っていますんで、その子が伸びるのは私が間に合わなかった「もう一丁、別の人生」を果たしてくれる誰かに見えるんです。

重ねて見るなんて馬鹿みたいって思いますか?ううん、こんなにラッキーな生き方、他にはないと思いますよ。

 

ゆえに、「上手くなる」はゴールにおくと、結構失敗しそうな人を何人も見かけます。ゴールは上手くなる、じゃないんです。だって上手くなるだけなら「やめないでいる」だけで必ず上手くなれます。どんな人も、です。

 

ですので、そんな次元に拘泥させてる人や子は「心底そうしたい」というならその通り機会を設けます。されど、参加され続ける人はわかっているでしょうが「なんかここに通ってると、できることが増えそうな気がする」という「外堀からの絶え間ない放り込み」をノイズみたいにひっきりなしに毎回話すのです。それもそのはず、主旨はそこにあり、醍醐味もこっちだからです。

 

ですので🐼の目論みというのは、もっと欲深くって、「その人がまだ気づけてないもの」に立ち向かいだすまでの助走、の伴走です。素養や天性の才覚は、その人と向かい合ってないと、話せ用もないですからね。その意味では専修学校や教育機関よりも充足を果たし得る、そういう棲み分けをすでに開始できている次第です。

 

なので、体験会で参加を見合わせる子(人)の多くは「自分のスタイルに合いそうもない」だったり現在の作風に寄与してくれるか知れなさ、っていうとこで縁がなかったってことになりますが、それはそれで、あなたは進めますねって思う次第です。

どこで伸びるかを見極めるには、属してみないことには、なる「経験則 」をカウントしないってのは、結局損をして思うのです。

 

上述のように「化ける」前提が講座参加のキーのようなもので、そこを嗅ぎ取りに来たり、直感で信じる人は、もうずっといてくれます。手っ取り早く「上手くなるだけ」

を模索しだし、それが叶わないならパス、というのなら、こちらもそうでしょうね、どうぞ、と思う次第です。そこはゴールにならないからね。人生は長くって、その間を満たすには「上手さ」ではどうせ物足りなくなるんです。

いつも思うのです。閉館間際ギリギリまでは自分たちの時間だってこと。

ゆえに、知立カルチャーセンターではギリギリまで展示物もありますぞい!

2年半の看板クッション総ざらえ!ふるって見にいくが良いのよ!