おい、政府。よく見ろ。
— ぽちさん。 (@pochi_tenshoku) 2026年5月7日
われわれ母親はこのくらい時間が必要だ。
・子供起こす、朝ごはん用意:30分
・一緒に朝食を食べる:30分
・雑談して1日の元気チャージ:20分
・子供の宿題をみてあげる:30分
・学校の話をゆっくり聞く:1時間(断続的)
・手作りの夕飯を作る:1時間…
世間にいう「お母さん」労働に伴ってる無換算で済ませてる計らいが、どれだけ言外に毎日を回してくれているのかを勘案できない政治の方針は、あまりに無神経だし、「もっと社会貢献できるはず」みたいな誤った視座から一方的な言い草をはびこらせてるとしたら、実に無知で蒙昧な暴力的暴言だと言える。
政府は子を産めだの家族を持てだのを標榜するが、労働力は外国人を重用するわ、現状維持の着想からしか未来を描いてこないわと、正直随分な怠慢と片手落ちを感じる。そこには「今生きて、息をしている」人らの寡黙にして粛々とした生き様をクローズアップした印象はなく、ひたすら「今のままを維持した上で、もっと貢献せよ」の言外の号令しか伝播してくるものがない。
これでは社会的に疲弊しか進まないし、なんの緩和も、なんの評価も受けぬまま、つまらない人生に潰える社会に辟易を覚えるだろう。
「現状のおかしさ」を正すのが先であり、その上で今の辟易を打破する将来像を、多くの人らが歓喜で享受する、を描けないままだから、「税制も律法も現状よりいよいよ重篤し、隙間まで毟り取るようなせせこましい社会環境」は意欲を削ぎ続けた。
うまくいくはずがない。
現状が酷いのだから、そこの再調整か、大型の改変を伴わせねば、「新しいことをブッコム」なんてのは、「弱ってるところを叩き潰しにかかってきた」景色に他ならない。
引用記事じゃないけれど、日々の請け負ってくれているものを評価もできない社会に、人々は手を貸したりしないのは自然なことだ。もうこれ以上詰め込んだって、そこに所属する生活者は疲弊しかしない。この自明の理が飲みくだせない連中が「決め事」に尖兵になってたって、心に諍いしか生みやしない。今以上にお母さんを苦しめるな。もう限界店を突破してるのに。
あまりに無神経で、卑劣だよ。そう、やり口が随分卑怯で、蔓延しきってる。
