2018年4月27日、乳がんの為
左乳房皮下乳腺全摘同時再建(乳輪乳頭温存)
の手術をしました。このブログは自分の備忘録として、また、自分が乳がんと分かってから、いろいろな方のブログを拝読した事もあり、同じように今後誰かが同じ境遇になった時、少しでも(気休め程度でも)お役に立てればと思い書いています。
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手術当日の朝

前日の午後9時から絶食の為

病院からOS-1を2本、アルジネートウォーターの紙パック2個を全部飲みきって下さいとの事で
問題なく飲みきり

点滴も始まって


手術に備えました

結局眠れない時のお薬はもらえずショボーン

2時間くらいしか寝てなかったと思います…



手術は午後2時半からとなっていたのに

30分前になっても呼ばれず滝汗

待っているのが苦痛でしたチーンチーン

やっと呼ばれたのは午後3時半。。。遅!


でもいざ歩いて手術室へ移動する時は
心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしました
えーん



名前を言ったり、全然知らない麻酔科の先生2人くらいに挨拶されたり
流れ作業のようにサーっと過ぎ

今日の担当?麻酔科の先生ってイケメンと美人だなぁ

なんて思いつつ

ベッドに横になってくださいと言われ

主治医のO先生がもう横に居ました

「先生ぇ、怖くなってきたよぉ〜〜」

先生「そうですか?私はやる気が出てきましたよ〜!」

と腕を ぐるんぐるん回していました笑い泣き

先生は安心させようと思ったのだと思いますが


なんか怖かったですチーンチーンチーン


その後は、麻酔科の先生2人がテキパキといろんな準備をして、まな板の鯉状態

酸素マスクつけられて

心拍数はMAX!


「3回くらい深く深呼吸して下さい」

きたーーーー!

すーはー…すーはー…すーはー。。。

あれ?まだ意識あるよワタシ。

すーはーー…

この後記憶なっしんぐ



男の人に何か質問されて(多分仕事関係だった)

それに答えようとした時に意識があるのを
自覚しました

もう呼吸の為の管は抜かれていて

意識ないうちに、新たにいろんな管が付けられていて

目を閉じたり開けたりウトウトしてるうちに

移動が始まり


「痛い…痛い…」

「きもちわるい…」

と訴えていた私ゲロー


病室に戻ってからは、もう地獄でした


傷、というよりも、皮下の乳腺をガサっと引き剥がして摘出して

大胸筋を押し上げてその裏にエキスパンダーを挿入している為

身体が異物に対して反応しているからだろう

動くと痛いし、息も苦しいし
ガッチガチに身体が硬く固まって
力が抜けなくて

この手術は、みんな痛がるとは聞いていたけど

こんなに痛いとは思ってなくて笑い泣き

痛み止めも効くはずもなく

病室に戻ってきたのは午後7時でしたが

5時間くらい苦しすぎて



人生最大の苦痛でしたえーんえーんえーん




長くて読みにくい文章でごめんなさい。
最後まで読んで下さってありがとうございますおねがい












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