私は、日頃の不摂生がたたった、ゆるみきった体のありったけの体力を使い果たし、息を整えながらボーゼンとしていた。
その間もこぱんだは病院中に響き渡るんじゃないかってくらいの大きな声で「んぎゃあ!!!んぎゃー!!!」
生まれながらにタクマシイ
(➡このたくましさが後々我が家の笑顔のもとになる)
私もこぱんだも処置を終えたあと、パパがガウンを着て入室し、こぱんだとご対面
(あとで聞いたら、こぱんだが想像以上に大きかったので、「本当にうちの子
」と思ったらしい)
初抱っこ
は、大きいので抱きやすく、もはや首がすわってるんじゃないかと思うほど抜群の安定感があったらしい