今年もタケノコをいただきました。

タケノコといえば、太くて立派な孟宗竹をイメージする人が多いと思いますが、私の地元でタケノコといえばこれ
なんです。
チシマザサ(ネマガリタケ)と言うらしい。
というのも、小さい頃からこれがタケノコだと思って育ってきているので、正式名称は大人になるまで知りませんでした。
孟宗竹の加工品なら見たり食べたりしたことがありましたが、加工前の孟宗竹を初めて見たのは初婚の時でした。
初婚の相手が関西出身で、義母が毎年孟宗竹を買っていました。アク抜きの仕方や切り方、タケノコご飯や若竹煮の作り方、たくさん教わりました。
色々あって離婚しましたが、当時は仲良く楽しく暮らしてたなぁ
そう思っていたのは私だけかもしれませんが
話が脱線しましたが、このネマガリタケ、いつも自己流の切り方なんです。
まずは先の方を斜めに切ります。
その切り口の下から根元に向かって切り込みを入れます。
硬い根元を切り落とします。
で、こう
なります。
ここまで処理すれば皮がむきやすくなります。
先っぽが細くて柔らかくて折れやすいので、そこだけ注意します。
明日はこれでタケノコ汁と、焼きタケノコを作る予定です





