高齢出産のこぱんだ育児日記 -27ページ目

高齢出産のこぱんだ育児日記

稽留流産の数ヵ月後に妊娠。その初期検査で甲状腺機能低下症と判明。服薬治療をしながら無事に出産し、現在も治療継続中。


妊娠中から、現在も飲み続けている薬です。

妊娠初期の血液検査で甲状腺機能の数値が低いことがわかりました。
この数値が低いと流産しやすかったり、赤ちゃんに知的障害が出たりすると説明を受けました。

説明を受けたときは、平静を装っていましたが、心の中ではかなりの衝撃を受けていました。

同じ病院内の内分泌代謝内科を受診するように言われ、その日のうちに受診しました。
診てくれたのは、とても穏やかな雰囲気の60~70代くらいの男性のお医者さんでした。

甲状腺機能の数値が少しだけ低く、これは普通に生活するのに支障がなければ治療は必要ないけれど、妊娠中はもう少し数値を上げる必要がある。数値以外に症状がないので、今のところは服薬だけで様子を見ましょうとのこと。

産婦人科の医師から告げられたことと概ね同じことを言われましたが、そのお医者さんの話し方がとても優しく、まるでおじいちゃんが孫に接するような感じに少しだけほっとしました。

病院を出たあと、心配性の夫に何て説明しようか、ずっと考えていました。