まず最初に、解説しておかなければならないことがある。
それは、ここでいう「モランボン」とは、韓国の山でもタレでもなく、
パンダ嫁のあだ名であるということだ。
パンダ嫁は「ユキエ」というのだが、これが・・・、
「ユキちゃん」⇒「ユキ丸」⇒「ユキモラ」⇒「モランボン」
となった次第である。
で、この曲は嫁に宛てて書いた。
嫁はネガティブラーであり、キャリアとして歩んだ人生観を捨て切れずにいた。
「人生は悪いことばかりじゃない」
「キャリアとしてではなく、新たな人生を歩め」
そう、嫁が愛娘をその腹に宿したときに、この詞を書いた。
言わずもがな「あの光」「あの声」そして「花」とは娘のことである。
ねえ 悪いことばかり
今も 考えているのだろう
ねえ 君が思うより
きっと 悪いことばかりじゃない
誰のために 何のために
君が そこにいるのかを
知りたいなら その扉を開けて笑ってよ
ほら 見えるだろう あの光が
ねえ 歩いてきた道
今は 消え去ってしまっても
ねえ 君の前には
きっと 新たな道が続いてく
誰かのため 何かのため
君が ここにいるのだと
知ってるなら その扉を開けて頷いてよ
ほら 聞こえるだろう あの声が
モランボンの心
踏みにじられ 潰されても
モランボンの心
必ず花は咲くのだろう
モランボンの心
踏みにじられ 潰されても
モランボンの心
必ず花は咲くのだろう
モランボンの心
忘れ去られ 朽ち果てても
モランボンの心
花は咲き誇るのだろう