またまた、日帰り強行の旅をして参りました。

今回は、嫁とぶらりふたり旅ですけどね。

出発は午前4時30分。

相模湖インターから中央道を利用して、

長野県は豊科大町インターで下ります。

遠くに南アルプスを望みながら、

のどかな田園風景の中を走ること30分あまり、扇沢駅という駅に到着。

ここに車を駐車し、トロリーバスに乗るのです。

トロリーバスとは、電車のようなバスで、

架線からパンタグラフで電気を取り込み、その力で走るバスのことです。

非常に北朝鮮チックな外観のバスで30分。

山の中を突っ切ります。


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盆休みをずらし、さらに水曜日だというのに、結構混み合いました。

まあ、定年退職の老人組がほとんどでしたけどね。

県境を越えて富山県。

そして到着しました、黒部ダム駅。

あらかじめ、防寒対策としてジャージを着ていましたが、

下界の格好では鼻が垂れていたことでしょう。

とにかく、その絶景に写真を撮りまくりマクリスティです。


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スイスやオーストリアに来たと言われれば、

そうかもねと思えるような風景でした。


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ここからさらにケーブルカーに乗り、上を目指します。


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標高1470メートルの黒部ダムから、1828メートルの黒部平へ。


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そしてそこからさらにロープウェイに乗り、2316メートルの大観峰へ。

しかしこのロープウェイ。

中間支柱が全く無いロープウェイなんですよ。


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乗り心地は普通でしたけどね。

大観峰からの風景は素晴らしく、ここでも写真を数枚。


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いやあ、完全に趣味嗜好がオッサンですみません。



つづく

名古屋タワーへ向かっているときに、さんぴんだせからメール。

「名古屋なんて何にもないお(^0^)」

それが、彼の結論でした。

そしてそのあとに、茄子からもメールが。

「名古屋はなにもないのが名古屋です(茶)なにがあるかなぁ・・・」

それが、彼女の結論でした。

近くの100円パーキングに駐車し、そこから歩いて名古屋タワーへ。

しかし、蒸し暑い。

この日の名古屋の気温、38度だとか。

歩くだけで、汗が噴き出ますね。

そして名古屋タワー。


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迷うことなく600円を支払い、地上90メートルの展望台へ。

エレベータで昇るんですが、昭和29年製なので、少し不安。

展望台からの眺めは、微妙な感じでしたが、

名古屋市街地には高いビルが少ないので、見晴らしに問題はありません。


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で、展望台のあちこちに写真パネルが展示してあり、

そいつはつまり、昭和30年代の名古屋の風景なんですね。

そいつと現在の風景を、見比べてみて下さいという訳です。

じつは、こういう歴史比較モノが大好物なんですよ。

大きく変わった街並みの中に、いまだに残っているビルとか、

建物だけ変わって屋号がそのままの店とか、もう鳥肌ですね。

そんなとき、メールが入ったのです。

「ほんでいつ帰るの?」

さんぴんだせからです。

「今日です」

すかさず返信。

「なんたるちあ。香織も夜勤やしタイミングわろす」

えっと・・・。

隙あらば会うつもりなさんぴんライフ。

素敵です。


おわり

で、ひつまぶし。

11時から並んで、12時まで待ち、いよいよ食します。

この宝来軒は創業が明治6年ということで、店内は結構いい雰囲気。


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1人前で2730円。

結構いい商売です。


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味は・・・。

比較対象がないので分かりませんが、素直に美味しかったです。

ひつまぶしには厳然とした食べかたがあり、

まず、釜の中のひつまぶしを十字に切り、4等分にします。

で、1回目はそのままで、2回目は薬味(葱・わさび)を乗せて、

3回目はお茶漬けし、4回目は好きな方法で。

まあ、天邪鬼な俺らしくもなく、冒険はせずに、上記の通りに食べました。

さて、そこからが問題。目的を果たした俺たちは、

どこに行けばいいのかね。

そこで、名古屋に詳しい3名にメール送信。

「どうもこんにちは。パンダ調教師ですけどね。

名古屋の名所を教えて下さい(切実)

名古屋城へはもう行きました。ひつまぶしも食べました」

すぐに返信が来たのは、さんぴんだぜ。

さすが、俺に惚れているだけのことはありますね。

で、内容は・・・。

「水族館」

ちょ・・・。

「いや、野郎ふたりなんで・・・」

と、返信。

危険すぎますよね。

そしたらまたすぐに返信が。

さすが、俺にh(ry

「ミッドランドスクエア」

なんすか、それ、と思いつつ、返信を打ちます。

「なるほど。だが、断る」

それからしばらくして、茄子から返信。

「もう行きつくしてるやん(茶)あとモーニング食べるとか

手羽先とミソカツか?(汗)」

即返信。

「食べ物ばかりだな、茄子の場合は・・・」

まあ、そんなこんなで、独断ですけど、

名古屋タワーへ向かって走り出しましたよん。


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つづく

先週のことですけどね、友人とふたりで名古屋へ行ったんですよ。

友人は盆休みに入ると、毎年旅に誘ってくるんですが、

去年は黒部ダム、そんで今年は名古屋って訳です。

俺には盆休みなんて無く、通常休日の水曜日に決行。

早朝3時に出発ですがな。

まずは、東名高速で名古屋をめざします。

が、皆さんご存知の通り、地震による崩落事故の影響で、

一部区間通行止め。

まあ、とりあえず行けるとこまで行くことにしました。

で、行けたのは静岡インターまで。

そこから国道1号線を使って迂回して、

袋井インターから再び東名高速へ。

早朝とはいえ、迂回路は結構渋滞してましたね。

東名高速に乗ってからは順調で、9時前には名古屋市内に到着。


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この旅は友人が「ひつまぶしを食べたい」という理由から発したもので、

俺たちは名古屋市熱田区にある「蓬莱軒」という、

結構有名らしい店をめざしていたんですけど、開店が11時なもので、

とりあえず名古屋城へ。

高速を降りて、ちょっと走ると、見えてきました名古屋城。


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しかし、名古屋城とはいえ、それは大昔の建物。

近代建築に囲まれたその姿は、完全に名古屋の街に埋もれていました。

名古屋城は、太平洋戦争で被災し、消失。

現代に残る名古屋城は、建て替えられたもので、

鉄筋コンクリート造であり、内部にはエレベーターもあります。

ハッキリ言って、興ざめ感は否めませんね。


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しかし、多くの城が明治維新で壊されたのに、

名古屋城は太平洋戦争まで当時のまま残っていた訳で、

そう考えると、戦争って馬鹿馬鹿しいと、改めて思いますね。


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つづく


今日、8月15日は、歴史的な記念日である。

詳しくは「プリウス刑事」で検索して頂きたい。

あれから何年経ったのでしょうかね。

いや、懐かしや。


そんな記念日に、招待状が届いたのです。

嫁に、その招待状を手渡す。

「誰?」

新婦の名前を見て、既に気分を害している御様子。

※パンダ調教師の元カノの名前=茄子の名前

「さんぴんだよ」

「中田伸明?」

「うん」

「なにさ、名前に四角ばっかじゃないのさ」

「あ、ほんとだ」

「四角が14個だよ、麻雀かっ、ツモってきたのかよっ」

その発想は無かったわ。


まあ、とにかく、なんとか参加できそうです。

コミック漂流教室全11巻を、読破しました。

作者は、楳図かずお氏ですね。

正直、どこかで楳図氏をイロモノとして見ていました。

画風と、本人のキャラ先行というか。

しかし、違うんですね。

内容がエグい。

人間の黒い部分を、的確に描き過ぎです。

その完成度は「寄生獣」以上かも知れません。

内容としては、要するに小学校だけが、

人類滅亡後の未来へと時空移動してしまい、

最初は力を合わせて生活するも、

覇権争い、派閥、そして食糧の強奪からの殺戮。

ちぎれる腕、顔面に刺さる武器。

怪奇生物の登場。

食べられる児童。

などなど。

台詞回しが、少々劇団チックであり、

小学生のそれとは思えないのですが、

それは昭和40年台の作品ということで、許容範囲です。

是非一度、読んでみてくださいな。

しょこたんが、楳図氏をネ申と崇めていますが、

それについては、完全に同意見ですね。



パンダ調教師のブログ-フランクロイドライト


上の写真は、フランクロイドライトという

建築家が設計した家です。

建築はなによりもまず、

美しくなければなりません。


うむ、シャオンがいないと、

盛り上がらん話ではあるな・・・。

私は褒められて伸びるタイプだから、褒め称えて

などと、嫁がうるさいので、私は喝破した。

上司の立場に立ったとき、俺が褒めるのは、

仕事のできない、使えない奴だ。

褒めて、おだてる。

つまり、誰かに褒められるということは、

恥でしかない

健康保険証の裏面に、臓器提供の可否について、

意思表示をする箇所がある。

以下、ある日の、ある夫婦の会話である。



夫「健康保険証の裏、記入した?」

嫁「してない」

夫「なにっ? なんて自己中な奴だっ、書いとけよ」

嫁「やだ」



夫は臓器提供に賛成であり、嫁は反対であるかといえば、

そうではない。

以下、嫁の認識である。



ある日、風邪をこじらせた嫁が病院へ行った。

診察券と保険証を提出し、順番を待つ嫁。

そこで、緊急事態発生。

看護士の声が響く。

茄「臓器が必要になりました!

  あっ、あなた、保険証の裏に臓器提供しますとなってますね!

  臓器を提供して頂きますので、こちらへ!」

そして嫁は臓器を提供すべく、手術室へと運ばれたのであった。


我が家に栄光あれ!