この曲で、作詞にも挑戦したわけです。

当時の自分の、ヒネクレ感というか孤独感というか、

よく表せてるかなと思います。

未来に出会う運命の女性に向けた詞で、

そこらへんがちょっとだけ、文学的ですよね。





もしも君に出逢うことができたなら

教えてよ 君はどこにいるの?


独りで消えそうに震えてる僕を今すぐ助けてよ


もしも君に出逢うことができたなら

応えてよ 僕はここにいるよ


いつも上手に笑えない僕に今すぐ微笑んで


もしも君が傍に ただいてくれたなら

きっとこんな僕でも なにかできるだろう


心を閉ざして歪んでる僕を今すぐ抱きしめて


もしも君が傍で 笑ってくれたなら

きっとこんな僕にも 春が来るのだろう


いつか眩しい空を 僕が見上げたとき

僕の隣に君が いてほしい


こんなに新着コメント欄をクリックするのが怖いカテゴリも珍しく感じております。

今回の曲も作詞は親友に依頼。

とにかく10年前は詞を書くのなんて無理だと思っておりましたね。

ま、書くことは書けるんですが、親友の書く詞ほど格好がよくないのです。

というわけで、今回も張り切ってどうぞ。





いつからなんだろう 互いの傷口を舐め合いながら生きているのは

言葉少なめの2人にだって 未来に種を蒔くくらいできるはずだよね

繰り返し聞こえてくる声

いつからか僕の頭を掠めたまま離れない

大好きなガラクタみたいに


不安じゃないよいつだってさ 冬が過ぎてまた春が来たら

桜色の丘に立って ただ君をずっと待っている


揺るぎない自身は いつでも孤独と隣り合わせなのに今でも待ってしまう

憂鬱色をしたメリーゴーランド

いつまでも僕の頭を廻ったまま止まらない

大好きなガラクタみたいに


不安じゃないよいつだってさ 夕暮れが僕をさらうけど

眩しいような青い空は まだ僕をきっと待っている


ああ時代は廻り続ける 快楽だけを求めて

堕ちてくだけの人生なんて 手を伸ばせばきっと届くのに


不安じゃないよいつだってさ 冬が過ぎてまた春が来たら

桜色の丘に立って ただ君をずっと待っている


不安じゃないよいつだってさ 夕暮れが僕をさらうけど

眩しいような青い空は まだ僕をきっと待っている


もう10年以上も前の曲です。

詞は親友に依頼して書いてもらいました。

初めて書いた曲にしてはいい感じではないでしょうか。

お恥ずかしい限りです。




君はいつだってそのペース

君色に染まることができたら楽しい人生に乗れたかも

君の後ろ姿が好きだから

時の経つのも忘れて眺めてたっけ


雨音を聞きながら生きていくのもいいけれど

気が付けば雨が止んでるのも悪くはないさ

悪くはないな


目を覚ませと君は言うけれど

雨のなかで育ったこの僕に太陽の光が見えるのか?

君の後ろ姿は好きだけど

うつむいた僕が見ていた夢はなんだっけ?


雨音を聞きながら生きていくのもいいけれど

気が付けば雨が止んでるのも悪くはないさ

悪くはないな


世にまかり通るのは公然の嘘ばっかで

真実って言葉を誰もが忘れた振りして

あの遊歩道を歩いてて思い出したんだ

真っ直ぐな人間になりたいなんて言ってた自分がいたこと


ああ僕の耳にはもう雨音しか聞こえない

それでもいつの日かこの雨は上がるのかな?


雨音を聞きながら生きていくのもいいけれど

気が付けば雨が止んでるのも悪くはないさ

悪くはないな

悪くない



さて、漫画「オナマス」ですが、気に入って頂けたでしょうか。

とあるサイトで公開されていたのですが、

最近になって、閉鎖されてしまいました。

ネット界では、幻の漫画的な位置づけになっています。

モケダラの言う通り、作画は「痴漢男」と同じ人ですが、

原作が、2ちゃんねるの釣り記事である痴漢男に対し、

ちゃんとしたノベルズであるオナマスは、

痴漢男よりも3倍は深いと思います。

全30話以上ありますので、著作権絡みの警告を食らうまで、

ちょこちょこと更新したいと思います。

そして、この正月休みに、

シンガーソングライター「パンダ調教師」として創った曲を、

録音しました。

いわゆる宅録というやつですが、憤死覚悟でうpします。

ギター1本と唄だけの、語り弾き的なシンプルなものですが、

全30曲以上あります。

単純に、アレンジを考えるのが面倒だっただけですけどね。

というわけで、しばらくそんな感じで更新を続けます。


我が子が生まれたその日、

我が子の寝顔を見ていたら、笑っていた。

夢でも見ているのだろうかと思った。

しかし待て。

この世に生を受けて間もないのに、夢?

昔に聞いた話を思い出す。

赤ん坊は前世の記憶を、生まれた直後は持っている。

だから、喋れないようにしてあるんだってさ。


東京都に、派遣村という施設がある。

もう、その存在自体が俺にとっては悪なんだが、

そこで失笑極まりない事件が起きている。

派遣村の村民に、就職活動費として現金2万円が支給されたんだが、

どう思うかね?

派遣村の村民に現金2万円を渡したところで、

就職活動費として使うとは到底思えないのだが。

煙草を買ったり、酒を買ったり。

もしかしたら、パチンコや競馬で増やそうとか思うかもね。

で、数名の派遣村の村民が、行方不明だそうで。

現金2万円を手に入れて、どこへ行ったのやら。

たったの2万円。

目先の2万円。

真面目に就職活動して就職すれば、いくらでも稼げただろうに。

まあ、そういう思考と行動の人種だから、

派遣村の住民などになるんだろうけど。

そんで、現金2万円が支給された日から翌日にかけて、

盗難事件が相次いだらしい。

もう、どんだけ魑魅魍魎なんだよと。

金に汚いことをするから、金が逃げていくんでしょうが。

偏見を100%の濃度で織り交ぜて書くけど、

派遣村のほとんどの村民の目的は、就職ではない。

実際に、真面目に就職活動をして就職を勝ち取った派遣村の村民は、

全体の1割程度であり、実態は生活保護の申請待ちだから。

ねえねえ、あんたら、本当に働けないの?


皆様からのお祝いのお言葉、誠にありがとうございます。

妊娠が分かったときに、

ブログにて妊婦日記を書こうかと思ったのですが、

それではぴんこの二番煎じでもあるし、

なによりも、ほぼ時同じくして、ディックの妊娠発覚事件が勃発し、

どうせなら、いっそのこと、サプライズ的な要素も含みつつ、

産まれてから報告してしまえと。


嫁は32歳にして初産であり、難産であることが懸念されたのですが、

陣痛は長かったものの、分娩室に入ってから30分で出産という安産。

母子ともに経過良好です。


自分はまだ、離れて暮らしているせいか、実感がありません。

今日も小田原市立病院まで行ってきたのですが、

抱いていても、不思議な感覚しかありませんね。

生後1か月のときに撮られた、私の写真と同じ顔の我が子を見ると、

こいつのために父親として生きていくんだという、

決意というか、緊張感のほうが勝っているわけです。


スペック

名前 : 史乃 (しの)

誕生日 : 平成22年1月2日土曜日午前11時06分

身長 : 不明

体重 : 3108g (誕生時)

性別 : 女

特技 : 号泣、乳吸い


我が子は、私が分娩室に入った時点で、

すでに嫁の母乳を飲んでいました。

助産士の話だと、それは最近の子では珍しいそうです。

それから、感受性が強いようで、すぐ泣きます。

嫁は寝不足です。


先ほど、暇人廃人が出したとしか思えないメールが来たんですが、

華麗にスルーしたので、ここで晒しておきますね。

「名前は何ラッタにするんですか?」