この曲で、作詞にも挑戦したわけです。
当時の自分の、ヒネクレ感というか孤独感というか、
よく表せてるかなと思います。
未来に出会う運命の女性に向けた詞で、
そこらへんがちょっとだけ、文学的ですよね。
もしも君に出逢うことができたなら
教えてよ 君はどこにいるの?
独りで消えそうに震えてる僕を今すぐ助けてよ
もしも君に出逢うことができたなら
応えてよ 僕はここにいるよ
いつも上手に笑えない僕に今すぐ微笑んで
もしも君が傍に ただいてくれたなら
きっとこんな僕でも なにかできるだろう
心を閉ざして歪んでる僕を今すぐ抱きしめて
もしも君が傍で 笑ってくれたなら
きっとこんな僕にも 春が来るのだろう
いつか眩しい空を 僕が見上げたとき
僕の隣に君が いてほしい