14年前の19歳のころ。
専門学校に行ったり行かなかったり、怠惰な生活をしながら書きました。
基本的に、この時期に、曲や詞を書きまくってた気がしますね。
要するに暇だったんですね。
絶望的な心境で、絶望的な詞を書きたかったんですが、
友人からくだらない笑えるメールが来て、
そんな心境になれなかったのを憶えてます。
眠ったまま目が覚めなくても それならそれで構わない
明日になって目覚めても なにひとつ変わりはしない
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
明日になればなにか変わるって思いたいけど
僕は知ってるんだ
憂鬱な苦痛は消えはしない呆れるほど
明日など来なくてもいいのに
生きてることがただ悲しくて どこかに消えたくもなる
期待は足かせになり 憎まれて恨まれて楽になる
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
素顔のままじゃ生きていけないんだ
みんながみんな敵に見えるんだ
愛があろうと夢があろうと気づかないほど
一瞬でみんな消えちゃえばいいな
仮面を着けた僕が 鏡の向こうで笑う 歪んだ顔で
どんな夢を見てた? どんな希望を持ってた?
誰に愛されてた? なにを期待してた?
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
時代の流れを巧く泳げないんだ
いつも不器用に溺れてるだけなんだ
どこを流れてるのか それも分からないんだ
太陽が今日もとても眩しいんだ
暗闇にそっと吸い込まれそうだ
地球は回る僕だけを取り残して
なにもかもみんな消えちゃえばいいな
専門学校に行ったり行かなかったり、怠惰な生活をしながら書きました。
基本的に、この時期に、曲や詞を書きまくってた気がしますね。
要するに暇だったんですね。
絶望的な心境で、絶望的な詞を書きたかったんですが、
友人からくだらない笑えるメールが来て、
そんな心境になれなかったのを憶えてます。
眠ったまま目が覚めなくても それならそれで構わない
明日になって目覚めても なにひとつ変わりはしない
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
明日になればなにか変わるって思いたいけど
僕は知ってるんだ
憂鬱な苦痛は消えはしない呆れるほど
明日など来なくてもいいのに
生きてることがただ悲しくて どこかに消えたくもなる
期待は足かせになり 憎まれて恨まれて楽になる
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
素顔のままじゃ生きていけないんだ
みんながみんな敵に見えるんだ
愛があろうと夢があろうと気づかないほど
一瞬でみんな消えちゃえばいいな
仮面を着けた僕が 鏡の向こうで笑う 歪んだ顔で
どんな夢を見てた? どんな希望を持ってた?
誰に愛されてた? なにを期待してた?
ただ自由になりたいのに 自由なんてどこにもない
時代の流れを巧く泳げないんだ
いつも不器用に溺れてるだけなんだ
どこを流れてるのか それも分からないんだ
太陽が今日もとても眩しいんだ
暗闇にそっと吸い込まれそうだ
地球は回る僕だけを取り残して
なにもかもみんな消えちゃえばいいな