いざ、内部へ。
その荘厳な雰囲気。
階段、柱、梁、床、壁。
そのすべてが、名古屋城とは訳が違います。
大昔の人間が、同じ空間で生活をし、
時には戦をしていたのだと思うと、
歴史の深さと重さを感じます。
辛抱堪らず、写真を撮りまくりマクリスティ。
松本城内には、年配のおっさんが数人おり、
あれこれと観光客に説明したり、案内をしておりました。
そのおっさんの話によれば、盆休み期間中の日曜日、
集客が半端なかったらしく、天守閣へ昇るまで、
2時間も掛かったらしいのです。
恐るべし国宝。
天守閣に近づくにつれ、階段が急になっています。
つまりは敵の侵入を防ぐ目的ですが、
観光客に対しても結構つらいのです。
急な上に巨大な梁もあり、頭を痛打している観光客を多数発見。
しかしこういう梁に黄色と黒のシマシマテープを貼り、
「頭上注意」なんて貼り紙をしていないのが素敵ですよね。
そしてこのあと、城から出て、
近くの蕎麦屋に入ってざる蕎麦を頂いた訳ですが、
至って普通の蕎麦でした。
おわり








