突然ですが、私は連続ドラマというものをほとんど見ません。
特に、子どもを出産してからは、夜の9時、10時というのは落ち着いてテレビを見る時間ではなく
子どもを寝かせたり、はたまたその子どもと一緒に寝てしまったり・・・
そんなわけで、以前よりもはるかにテレビから遠ざかった生活をしているわけですが、
おなじみテレビ大好きっこのまいにみほから「絶対見て。」という指令が入り見たわけです。
「それでも、生きてゆく」
見ました。
見せられました。
魅せられました。
なんというか、号泣というより、ボロボロ泣き続けるという感じでしょうか?
次の日に、顔が大変なことになるので、何もない日じゃないと見ることが出来ません。
(うっかり日曜日に見て、月曜日にまいにスープでえらいことになりました・・・お客様すみません
)ドラマでも映画でも、「私だったらこう感じる」とか、「私だったらこうするのに」とか、いろいろ自分の意見も持ちながら見ると思うのですが、
最近は自分が母親になったこともあり、やはり母親役の人に自分を当てはめたりしながら見るわけです。
で、大竹しのぶさん
というか、大竹しのぶ様
母親ってこういうものか?とか、そうだよねとかいろいろ重ね合わせて見させていただきました。
ただ一言。このドラマ良かったです。
ところで、色彩心理なるものを勉強していると、やはりドラマなどの役者が着ている服などから
どんな心境の時に、どんな色を身にまとうのかな?という視点も出てきます。
題材は「被害者と加害者の家族」という若干暗い話しではあるとは思うのですが・・・
黄色い靴下や黄色いワンピース、希望を感じさせる黄色が随所に使われているなぁと感じたのは私だけでしょうか?
ともあれ、あれこれ言いたくない。
ご興味のある方はぜひ~
