人生何度目かの誕生日、始まりは妹の鳴り止まないアラームからだった。

まだ眠い目を擦り、起きたついでに勉強しようと机に向かうと置いてあったスマホが目に入る。

 開いてみるとLINEで友人からの「誕生日おめでとう」のメッセージが。そのとき、今日自分が誕生日だったことに気づいた。気づかせてくれた友達へ感謝を送る。

 自分でもびっくりするが成人したらしい。
そんな自覚のないままこの時間まで過ごしている。子供の時は成人すると大人はスーツを着こなした人が成人!のような勝手なイメージを持っていたが、今の自分にそんな貫禄はなく、鏡を見てもただ制服を着ている子供っぽいなという感想しかない。でもいつか大人になる。たぶん。

 両親からの「おめでとう」をいただき、登校するとやはりいつもの「おはよう」に代わる友達からの一言目は「 誕生日おめでとう」だった。そしてK-POP好きな友達からは韓国語でハッピーバースデーを歌っていただくという人生初めての経験をもらった。嬉しい。昼休みにはご飯を食べていると三人の友達から囲まれてハッピーバースデーを歌ってもらった。可愛い。

 長くなったが、家族と一緒にケーキを食べて誕生日が終わった。

 18歳の抱負はこのblog(日記)を続けることである。止まったらすみません。