或日、役所と福祉事務所から
それぞれ
連絡が来て要件はほぼ同じだった。
現状報告として・・・
義母からの度重なる口撃に疲弊していると。
義母の言い分は
先ずは役所に電話で『娘に会わせろ』
次に、
電話をした後役所に出向き直接担当者に
『何故娘に会えないのか』と。
同じ話しを延々と続ける。
緊急避難を決めたのも役所なので
会わせる話しにはならないのに
自分の仕出かした事は棚にあげて
執拗な迄の繰り返し・・・
この時期はまだまだコロナ禍で
パンデミックが理由になり
義母を何とか退けられていたが
福祉事務所の担当者は
若い男性・且つイケメンな上に
優しい方だったので
特にターゲットになり
電話に出て貰えないと
日に数十回の着信+留守番電話
が入る始末だ。
義母は電話先として
ベテラン弁護士→役所担当者
→福祉事務所担当者→相続担当弁護士
→義妹入院先ets
このローテーションで時間を問わず
【クレーム+文句を上からの発言】
非常識な
電話をかけまくるのが
毎日の日課になっていた。
福祉事務所の担当者が後日
携帯電話を見せてくれたが
留守番電話着信歴が
日に数十回!!
呆れを通り越し
本当に申し訳ないと・・・
ひたすら謝るしか無かった。
