実母が結婚した翌年姉が生まれ、その翌年

年子として、学年2つ離れの私が生まれた。


生まれる前から実母が毒親だったんだと

悲しくなったエピソードが始まる・・・



実母はかなりのベビースモーカーだ。

私が物心がつく頃には

一日に2箱は吸っていた。



小学生の低学年になった或時、

不意に実母に尋ねてみた。



私『いつからタバコを吸っているの?』


実母は何のタメライも無く即答した。


母『◯◯ちゃんを妊娠した時からだよ。』


私『えっ!私を妊娠した時からって』


母『◯◯ちゃんを妊娠したら、ツワリがキツくてキツくて、義姉からタバコを吸うと和らぐと勧められたから。』


私『・・・・・』



私のせい、みたいに話す。

義姉の勧めだからと、当たり前の様に話す。

自分が被害者、みたいに話す。


この頃から私は、実母にはおかしな部分が有るのだと気が付いた。

仮に、ツワリがキツくても我慢したり、

タバコを吸うにしても

子供の前では

吸わない配慮も出来たはず。



普通赤ちゃんは守られる存在だと言うのに

私の場合は、

母親の胎内に宿ってから直ぐに

タバコという

有害物質に苦しめられた。



愛煙家の方には申し訳ないが・・・・


私は世の中で1番苦手なものがタバコ。


タバコの煙、臭いが苦手で

嫌いと言うより恐怖を感じる。


遠くから微かに漂う臭いにも

心も身体にも拒否反応が出てしまう。

胎児の時の悲しい記憶からか

本当に恐ろしく

悲しい気持ちになる。