まず原稿用紙で10枚書ける

自分になる。

 

そのためには、

1ページ1キロ走れる体力を

身につける。

 

本はなんでもいいから、とにかく10枚

書ける持久力をつけるのが

長編小説を書くカギである。

 

10枚・20枚・30枚と

だんだんを負荷をかけてゆき、

300枚書ける男になる

 

20枚を大量にかけば

短編小説が書けるようになる

 

これを15回行えば

300ページの短編小説の出来上がりである。

 

なので最初のステップとして

まずは原稿用紙1枚書く力を

身につける