こんにちは。
もの凄く久しぶりの更新で申し訳ありません。
更新のない間、主人が単身でアイルランドに里帰りしたり、
例の作曲の締め切りがあったりと超忙しい毎日。
自分でネットの制限時間を決めたりしていたので、
ブログが書けませんでした。。。。
すみません。しょぼん

でも無事に作品も仕上がり、今は気が抜けているところ。
ある日、私の作品が後5分で全てが仕上がるという感動的な一瞬に、
電話がかかって来た。電話
取ろうかなどうしようかなと思って迷って取ったら、
何と私の古いイギリス人の作家(テキストや本をいっぱい執筆してる)友達からだったので、彼にオーマイゴット、今まさに全てが終わる5分前だ、と伝えると、
彼自身が興奮して、
『それって凄い一瞬だよなー、分かるわー、その感覚。頑張れよー、切るわー。』
とあちらの用件も何も聞かずに終わった電話だったけど、その5分後本当に完成。
終止線をもったいぶってゆっくりひいてみたりして。

作曲しました。音譜
できました。
今回は一回だけ徹夜というものをしてしまった。
主人にお願いだから放っておいてくれ、とお願いして、
時間の感覚なしに時計を気にせず、ひたすら五線紙に向かってみた。
気がつくと夜が開けていたがそれも気にせず、とにかく集中した。
それで、少しへろっとなりながらも遅刻せずにいつも通り学校に行って、
ピアノを弾き、途中で隠し持っていた栄養剤を補給して4時間ピアノの前で
平然と優雅な曲を引き続け、また家に戻って頑張り、夜は店。

鏡を見るとひどい顔。
あああー、やはり年齢には勝てませぬ、と思うけれども、
そんな事を思っていた日、お客様から、
『元気なミカさんをみたら自分もいつも元気が出ます。
 本当にありがとうございます。握手して頂けませんか?』
と言われて涙が出そうになった。
ありがとうございます、と言わなければならないのは私だ。
そんな風に言って下さるお客様がいるから、
私はもっと元気でいよう、と思います。
もっときれいにならなくては、と思います。
もっと店で頑張ろう、と思います。

そしてこれから、気持ちが華やぐクリスマス。クリスマスツリー
私にとっては聖書を熟読する月でもある。
私はキリスト教信者ではないけれど、それでも西洋芸術を専門にしている限り、
とても大事な分野の一つであるという事を忘れてはならない。
そして、クリスマスというものが何であるかも学んでおきたい。

今月はいっぱい書きたいと思っています。
よろしくね。ドキドキ