突然ですけど、私はコーヒーや紅茶、お茶、ハーブティーが大好き

残念ながらお酒が飲めない分、そういった飲み物は疲れを癒してくれる。
が、そういった飲み物を滅多に外で買って飲む事がないのも不思議だ。
大体、家か自分の店でそういったものをゆっくり楽しむ事が多い。
何と私の住んでいるところから歩いてたった5分のところにStarbucksが3軒もある。
これは凄い事だ。
自転車で10分でいける距離としても歩いて行ける店を含め6軒あるので凄い。
今年になって急に近くに2軒がOPENしたが何でこんな近い距離のところに
と本当にびっくりした。
それ以外にも烏丸通にはいっぱい有名なチェーン店のコーヒーショップがある。
私は友人との待ち合わせには、その界隈に昔からあるコーヒーショップに行く。
そこは15年も前から私が大好きな場所で、そしてそこにいらっしゃる奥様が、
本当にいつも元気でとても感じのいい方だからだ。
いつまでもお変わりなく、本当にこの仕事が大好き!!というその態度は
頭が下がってしまう。
私もバレエ学校の教室に『おはようございます。』と言って入るとき、
『いらっしゃいませ』と言ってお店に来られたお客様をお迎えするとき、
疲れた自分を見せてはいけない、と頑張ろう、と思っているのだが、
実はどんなに疲れていても教室のドアを開けたら生徒が笑顔で
『おはようございます』と私より先に言ってくれる時、
来られたお客様が『素敵なお店ですね。』と言って下さる時、疲れなんて忘れてる。
そうそう、私も実は自分の仕事が大好きなのだ。
バレエのレッスンピアニストの仕事は本当に自分に合っていると思う。
自分にぴったりの仕事を見つけて、それを20年近く(自分の殆ど半生)続けてる事は
幸せだと思うし、愛する伴侶を見つけてその仕事を手伝っている事、
まさか自分があのコーヒーショップの奥様のように接客を生業とするなんて
考えてもみなかったが、実際の私には向いていたのかもしれない。
というのも、主人と知り合う少し前、ウィーンから帰国した私が選んだ新しい仕事は
ホテルでの郵送荷物の受付係と、外国人観光客向けのお土産ショップの店員だった。
それまで大学卒業後に音楽一色の仕事しかしていなかった私は、どうしても接客業に
挑戦したかったのだ。
もう34歳だったし、初めての挑戦ですごくわくわくしたのを今でも覚えている。
残念ながらコーヒーショップで働いた事はないけれど、コーヒーのアロマが大好きな私は
いつか働いてみたいと密かに思う場所だったりする。
コーヒーショップというみんなが気軽に行ける場所で素敵な人が働いてる姿っていいなと思う。
(ちょっと谷崎潤一郎の『痴人の愛』みたいなけーすもあるかも。。。と想像してしまうが)
ウィーンはカフェの街。
素敵なカフェがいっぱいあって、カフェに行くのが本当に楽しみだった。
いろいろあって元気のなかった私にどうぞ、とチョコレートケーキを持って来てくれた
マダムハヴェルカは本当に素敵な人だったが数年前に亡くなったと聞いた。
なんて書いてたら夜中なのに凄くコーヒーが飲みたくなって、
しかもコーヒーショップに行きたくなって来た。
24時間営業ではないので行けないけど。
コーヒーは家に何故かいっぱいある。
多くはお土産などで私がコーヒーが好き、というのを知って頂いたものばかり。
どれも凄く美味しくて、全部味見したいところなのだけれど、
1パック開けたらしばらくずっとそれを楽しむのが私のやり方。
朝は濃いめにいれてちょっとミルクを垂らして飲んでみたり、
ランチの後はブレンダーでミルクを泡立ててカフェオレにしてみたり、
家でだって十分美味しいコーヒーが飲めるし、朝はパンのときは食事と一緒に、
食後身支度をして、時間に余裕があればもう一杯飲んでしまったりする。
そうそう、私の一日もコーヒーで始まる様なものだ。
美味しいコーヒーは私を幸せにしてくれる
梅雨入りして、お天気も今イチの毎日だけど、明日もコーヒーを飲んで頑張る私なのだ


残念ながらお酒が飲めない分、そういった飲み物は疲れを癒してくれる。
が、そういった飲み物を滅多に外で買って飲む事がないのも不思議だ。
大体、家か自分の店でそういったものをゆっくり楽しむ事が多い。
何と私の住んでいるところから歩いてたった5分のところにStarbucksが3軒もある。
これは凄い事だ。
自転車で10分でいける距離としても歩いて行ける店を含め6軒あるので凄い。
今年になって急に近くに2軒がOPENしたが何でこんな近い距離のところに
と本当にびっくりした。
それ以外にも烏丸通にはいっぱい有名なチェーン店のコーヒーショップがある。
私は友人との待ち合わせには、その界隈に昔からあるコーヒーショップに行く。
そこは15年も前から私が大好きな場所で、そしてそこにいらっしゃる奥様が、
本当にいつも元気でとても感じのいい方だからだ。
いつまでもお変わりなく、本当にこの仕事が大好き!!というその態度は
頭が下がってしまう。
私もバレエ学校の教室に『おはようございます。』と言って入るとき、
『いらっしゃいませ』と言ってお店に来られたお客様をお迎えするとき、
疲れた自分を見せてはいけない、と頑張ろう、と思っているのだが、
実はどんなに疲れていても教室のドアを開けたら生徒が笑顔で
『おはようございます』と私より先に言ってくれる時、
来られたお客様が『素敵なお店ですね。』と言って下さる時、疲れなんて忘れてる。
そうそう、私も実は自分の仕事が大好きなのだ。
バレエのレッスンピアニストの仕事は本当に自分に合っていると思う。
自分にぴったりの仕事を見つけて、それを20年近く(自分の殆ど半生)続けてる事は
幸せだと思うし、愛する伴侶を見つけてその仕事を手伝っている事、
まさか自分があのコーヒーショップの奥様のように接客を生業とするなんて
考えてもみなかったが、実際の私には向いていたのかもしれない。
というのも、主人と知り合う少し前、ウィーンから帰国した私が選んだ新しい仕事は
ホテルでの郵送荷物の受付係と、外国人観光客向けのお土産ショップの店員だった。
それまで大学卒業後に音楽一色の仕事しかしていなかった私は、どうしても接客業に
挑戦したかったのだ。
もう34歳だったし、初めての挑戦ですごくわくわくしたのを今でも覚えている。
残念ながらコーヒーショップで働いた事はないけれど、コーヒーのアロマが大好きな私は
いつか働いてみたいと密かに思う場所だったりする。
コーヒーショップというみんなが気軽に行ける場所で素敵な人が働いてる姿っていいなと思う。
(ちょっと谷崎潤一郎の『痴人の愛』みたいなけーすもあるかも。。。と想像してしまうが)
ウィーンはカフェの街。
素敵なカフェがいっぱいあって、カフェに行くのが本当に楽しみだった。
いろいろあって元気のなかった私にどうぞ、とチョコレートケーキを持って来てくれた
マダムハヴェルカは本当に素敵な人だったが数年前に亡くなったと聞いた。
なんて書いてたら夜中なのに凄くコーヒーが飲みたくなって、
しかもコーヒーショップに行きたくなって来た。
24時間営業ではないので行けないけど。
コーヒーは家に何故かいっぱいある。
多くはお土産などで私がコーヒーが好き、というのを知って頂いたものばかり。
どれも凄く美味しくて、全部味見したいところなのだけれど、
1パック開けたらしばらくずっとそれを楽しむのが私のやり方。
朝は濃いめにいれてちょっとミルクを垂らして飲んでみたり、
ランチの後はブレンダーでミルクを泡立ててカフェオレにしてみたり、
家でだって十分美味しいコーヒーが飲めるし、朝はパンのときは食事と一緒に、
食後身支度をして、時間に余裕があればもう一杯飲んでしまったりする。
そうそう、私の一日もコーヒーで始まる様なものだ。
美味しいコーヒーは私を幸せにしてくれる

梅雨入りして、お天気も今イチの毎日だけど、明日もコーヒーを飲んで頑張る私なのだ
