こんにちは
お天気は今イチだけど、降りそうで降らない空を見上げながら今日も頑張る私。
最近ちょっとした取材の中でコンペティションをどう思いますか?と聞かれた。
うーん、内容にもよります。。。。。と答えてしまった私。
高校から音楽学校に通っていた私にとって、コンクールに挑戦するクラスメートは勿論、
今もバレエ学校で働いているのでバレエのコンクール出場に向けて練習に精を出す生徒を毎日見てる。
世の中には芸術はもとより、数えきれない程の種類のコンクール、コンペティションが存在し、
その為に、またそれをステップアップの素材として自分のスキルを磨く人々が存在する。
しかし、ふと気づいてみると、自分はそのようなジャッジメントが伴う会に出場した経験があまりない。
小学生の時、2度程作曲のコンクールで賞をとった事があるだけだ。
それ以降、何故か私は順位のつくコンクールに作品を提出したりしたことがない。
野望がないんですか?
と聞かれてしまい、そうなのかなーと思いながらも、
自分のモチベーションにふさわしいタイミングでそのようなチャンスがなかったから、と答えた。
もし美しかったら、ミスユニバースの予選にトライしましたか?と聞かれても、
それは私が美しかったらの話ですからねー
。と答えるしかないのだ。
しかし、間違えてはいけないのはミスユニバースだってただ外見が美しいだけでは駄目なのだ。
ゆくゆくは親善大使として各国を回ったり、大変な仕事を任されるのだから
体力も知力も伴わなければならないし、中身も磨き続ける向上心のある前向きな性格でなくてはならない。
なので、私は選ばれる女性には敬意を払っているし、トライする女性にも是非頑張って欲しいと思う。
主人は残念ながら、テレビでやってる全てのオーディション番組には興味がない。
のに、Gordon RamsayのHells Kitchen(イギリス人シェフのゴードンラムゼイが若きシェフに罵倒を浴びせながらもキッチンでの働きぶりを評価し、残った一人がレストランを持てると言う大人気番組)
だけは大好きで大興奮で観ている。
これは主人自身がシェフなので共感できるところも多いし、若き日の自分のシェフ生活を振り返るとかぶるところも多いらしく何となく分かる気もする。(若い頃主人もエクゼクティブシェフになるまでいろいろ挑戦したらしいが、一番心に残っているのは片田舎の街で10人一グループでチームを組み競い合うバーベキュー料理コンテストで準優勝したことらしい。)
私はと言えば、結構テレビでやってるオーディション番組も楽しく観る。
といっても最近忙しくて全然観ていないのだけど。。。。
でも、American IdolやAmerican dance Idol、そしてAmerica's next top modelなんかの
FOXでやっているシリーズはたまに観てるし、それなりに興味深い。
日本の番組では某番組でやってたアカペラのは結構好きだった。
仲間っていいなとか、一つの目的に向かって頑張っている人はやはり輝いて見えるな、
と思うから疲れて帰ってテレビでそういうのを観ると私は意外に元気が出たりするのだ。
そして、若さっていいなと思ってた矢先に世界中の話題をさらったSusan Boyle氏。
彼女が『Britain's got Talent』のファイナルで2位になった後、入院した。
エールフランスが墜落したニュースも私には大ショックだったが、このニュースも気になる。
主人には彼女は既にセレブだし、Mikaが心配しなくっても全然大丈夫だと笑われてしまった。
うーん、私の心配はちょっと別な意味でだ。
彼女の歌った『I dreamed dream』の歌詞さえまでもが意味深げに思える。
Mr.Paul Pottsの時は素直に受け入れてただただ素晴らしいなーと思っただけだが。。。
何か複雑なのは彼女が40代で私もだからなのか、よく分からないが。
はいはい、分かっております。
もっと心配しないといけない事はいっぱいございます。
それで、もし何か今からコンペティションに参加するとしたら何のコンペティション?
と聞かれてしまいまた言葉に詰まってしまう私。
結局私はオーディエンス側で出場側でないのかも。
それでも1等賞になる喜びって格別なものなのだろうな。
小学校の時も中学校の時も運動会の50m走では常に一位だった私は逃げ足だけは今も早い。
が、逃げ足コンテストをしたら、多分こける事は目に見えているので
やはり私にはコンテストもコンペティションも縁がないと思う今日この頃なのである。

お天気は今イチだけど、降りそうで降らない空を見上げながら今日も頑張る私。
最近ちょっとした取材の中でコンペティションをどう思いますか?と聞かれた。
うーん、内容にもよります。。。。。と答えてしまった私。
高校から音楽学校に通っていた私にとって、コンクールに挑戦するクラスメートは勿論、
今もバレエ学校で働いているのでバレエのコンクール出場に向けて練習に精を出す生徒を毎日見てる。
世の中には芸術はもとより、数えきれない程の種類のコンクール、コンペティションが存在し、
その為に、またそれをステップアップの素材として自分のスキルを磨く人々が存在する。
しかし、ふと気づいてみると、自分はそのようなジャッジメントが伴う会に出場した経験があまりない。
小学生の時、2度程作曲のコンクールで賞をとった事があるだけだ。
それ以降、何故か私は順位のつくコンクールに作品を提出したりしたことがない。
野望がないんですか?
と聞かれてしまい、そうなのかなーと思いながらも、
自分のモチベーションにふさわしいタイミングでそのようなチャンスがなかったから、と答えた。
もし美しかったら、ミスユニバースの予選にトライしましたか?と聞かれても、
それは私が美しかったらの話ですからねー
。と答えるしかないのだ。しかし、間違えてはいけないのはミスユニバースだってただ外見が美しいだけでは駄目なのだ。
ゆくゆくは親善大使として各国を回ったり、大変な仕事を任されるのだから
体力も知力も伴わなければならないし、中身も磨き続ける向上心のある前向きな性格でなくてはならない。
なので、私は選ばれる女性には敬意を払っているし、トライする女性にも是非頑張って欲しいと思う。
主人は残念ながら、テレビでやってる全てのオーディション番組には興味がない。
のに、Gordon RamsayのHells Kitchen(イギリス人シェフのゴードンラムゼイが若きシェフに罵倒を浴びせながらもキッチンでの働きぶりを評価し、残った一人がレストランを持てると言う大人気番組)
だけは大好きで大興奮で観ている。
これは主人自身がシェフなので共感できるところも多いし、若き日の自分のシェフ生活を振り返るとかぶるところも多いらしく何となく分かる気もする。(若い頃主人もエクゼクティブシェフになるまでいろいろ挑戦したらしいが、一番心に残っているのは片田舎の街で10人一グループでチームを組み競い合うバーベキュー料理コンテストで準優勝したことらしい。)
私はと言えば、結構テレビでやってるオーディション番組も楽しく観る。
といっても最近忙しくて全然観ていないのだけど。。。。
でも、American IdolやAmerican dance Idol、そしてAmerica's next top modelなんかの
FOXでやっているシリーズはたまに観てるし、それなりに興味深い。
日本の番組では某番組でやってたアカペラのは結構好きだった。
仲間っていいなとか、一つの目的に向かって頑張っている人はやはり輝いて見えるな、
と思うから疲れて帰ってテレビでそういうのを観ると私は意外に元気が出たりするのだ。
そして、若さっていいなと思ってた矢先に世界中の話題をさらったSusan Boyle氏。
彼女が『Britain's got Talent』のファイナルで2位になった後、入院した。
エールフランスが墜落したニュースも私には大ショックだったが、このニュースも気になる。
主人には彼女は既にセレブだし、Mikaが心配しなくっても全然大丈夫だと笑われてしまった。
うーん、私の心配はちょっと別な意味でだ。
彼女の歌った『I dreamed dream』の歌詞さえまでもが意味深げに思える。
Mr.Paul Pottsの時は素直に受け入れてただただ素晴らしいなーと思っただけだが。。。
何か複雑なのは彼女が40代で私もだからなのか、よく分からないが。
はいはい、分かっております。
もっと心配しないといけない事はいっぱいございます。
それで、もし何か今からコンペティションに参加するとしたら何のコンペティション?
と聞かれてしまいまた言葉に詰まってしまう私。
結局私はオーディエンス側で出場側でないのかも。
それでも1等賞になる喜びって格別なものなのだろうな。
小学校の時も中学校の時も運動会の50m走では常に一位だった私は逃げ足だけは今も早い。
が、逃げ足コンテストをしたら、多分こける事は目に見えているので
やはり私にはコンテストもコンペティションも縁がないと思う今日この頃なのである。