黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。 -13ページ目

黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。

耕 せ ば ま た よ み が え る 星 だ か ら ぼ く ら は 両 手 を も っ て 生 ま れ た

こちらでのご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。


実は先月、子宮頸がん1B1期であると診断され、先月末より入院、今月の初めに広汎子宮全摘出術という大きな手術を受けました。


そして、術後の病理検査の結果、リンパ節に転移していることが判明し、一度退院して、今月の26日からさらに5週間の入院、放射線と抗がん剤の治療をうけています。


この病気がわかった時から、同じ病気の方々のブログをたくさん読み、勉強させてもらったり、支えてもらったりしました。

だから、私もこの経験をブログに残そうと思っていました。

ただ、普通のブログと一緒にしてしまうと、病気のことを知りたい方には探しにくいのかなと思い、別でブログを立ち上げさせていただきました。


そちらのブログにはとにかくありのままを綴っています。
もし興味を持っていただけたら、そちらも覗いてみてください。

私のこの経験が、この病気のことを正しく知ったり、検診を受けるきっかけとなったり、また同じ病気の方々の参考になればと思っています。








黄金のアデーレ 名画の帰還

2015年 アメリカ、イギリス

監督:サイモン・カーティス 脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル

出演:ヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ


2015年1本目の映画は
キネマ旬報シアターさんに行ってきました。

近いし前々から行きたい映画館だったんだけど
ようやく行くことが出来ました。


観てきたのは「黄金のアデーレ」

個人的に美術が好きで史実ものが好きな
私にとってはピッタリの映画。

しかしタイトルやポスターの印象から
あまりホロコーストには触れず
絵を取り返すまでが
感動的に描かれるんだろうなぁ…と
あまり期待はしていなかったんです。

しかしこれがなかなかの名作でした。

全体的には法廷サスペンスとして
テンポよく進んでいくんですが
歴史的背景もしっかりと練りこまれています。

しかし軸となるのは1人の女性の壮絶な人生。
そこがブレていないので
主人公マリアの気持ちを置き去りにしていない。

監督が事実をしっかりと受け止め
誠実に作品を作っているのが伝わってきました。

怒り、悲しみ、たくさんのものを抱えながら
それでも胸を張って生きてきた
マリアを演じたヘレン・ミレンが
素晴らしかったです。

万人にオススメできる作品です。
明けましておめでとうございます。

昨年初め、今年は毎日ブログを書くと
高らかに宣言しながら
レビューを溜め込んでいるみち。です。 


通常運行です(笑)


今年の初日の出は旭市の刑部岬へ。

4時半に出発予定が4時50分になり
2年連続目的地手前で
旦那がトイレに行きたくなるという
謎の法則を発動した結果
今年も日の出時刻には間に合わず。

しかし今年も雲さんのおかげで
なんとか顔を出す瞬間には間に合いました。

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着いた時はこんな感じ。

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雲の隙間から天使の梯子が。そして…

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きたー!!!!

初日の出を拝んだ感想は…


あったかい(笑)


まあ去年に比べたら気温も
全然暖かかったんですけどね。

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今年も素晴らしい日の出が見られました。


その後は栃木と埼玉へ挨拶まわり。
なんとか皆に会うことが出来てよかった。


役員で表彰されたり
編み物講師の資格とったり
なかなかアクティブな2015年でしたが
今年はさらに暴れまくりたいと思います。


まずは去年のレビュー終わらせよう…(笑)


今年も皆様にとって
良き一年になりますように。