決別。 | 黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。

黄 昏 ハ ン ド メ イ ド 。

耕 せ ば ま た よ み が え る 星 だ か ら ぼ く ら は 両 手 を も っ て 生 ま れ た


なんども。

なんども。

そう決めて。


結局。


あたしはまだ

寄りかかっているのだろう。


それでもあたしは

なんども。

なんども。

そう決めなきゃいけない。


本当に

決別できるまで。


弱いよ。

あたしは弱い。


知ってるよ。

そんなこと。


だから

もがくんだ。


みっともなくても。


まだまだ

迷走。


ちくしょー。


負けないもんね。





昨日と今日の短歌

「氷」     とりあえず氷を撒いた もう息をしないなにかが腐らぬように

「コンビニ」  きっちりと閉店をするコンビニがあってなんだか癒されている

「既」     答えなど既に忘れた問いばかり大事に抱いて死んでいきたい

「透明」    すこしずつ、すこしずつ透明になる あなたがわたしを忘れはじめて



もっと詠みたい。

もっと貪欲に詠みたい。