ブログネタ:泣くメリットを語ろう
参加中あたし、すんごいよく泣きます。
かなしくても、うれしくても、たのしくても、おこっても、泣きます。
感情が高ぶると、涙がどわーって出てきます。
それもぽろっとかじゃなく、ぐっちゃぐちゃに(笑)
たぶんおばあちゃんになったら、しわっしわです。
そんなあたしが最近やられまくってたのが、大洋薬品のCM。
知ってますか?
病気で入院してしまったお母さんのお見舞いに、
花を買おうとする小学生の男の子。
でも貯金をはたいても1本の花も買えない。
そこで、男の子は公園で、一生懸命花の絵を描く。
そんな精一杯のプレゼントを見て喜ぶお母さん。
ひとときの親子の時間を過ごし、
男の子は母親のいない家へと帰っていく。
その後姿を見送るお母さんの表情は、
子供と別れるさみしさ、ごめんねという気持ち、
そして、絶対に良くなるんだという決意のようなものを秘めている。
ううう。いま書いてるだけでも泣けてくるぅぅぅ。
このCMを初めて見たとき、最後のお母さんの表情に、
ぼろっぼろに号泣してしまったんです。
このお母さん役の方の無言の演技は、アカデミー賞ものです。
それこそひっくひっく言っているあたしを見て、
そばにいた子供が何事かとびっくりしていました(笑)
それからというもの、このCMを見るたび号泣してしまうのです。
何回も見て、内容は分かってるはずなのに、またひっくひっくしてしまうのです。
子供もだんだんそれが分かってきて、このCMが流れるたび、
「ほら、ママもうすぐ泣くよ~。」
と言われてました。まあ、泣くんだけども(笑)
このCMは終わってしまいましたが、
このあとの他のCMも毎回泣いてました。
上に書いたCMはもうありませんが、現在放映中のものは見られるので、
気になる人は見てみてください。絶対泣くから!!!
「大洋薬品」
そんなあたしにとって泣くという行為は、
たぶん呼吸するのとさほど変わらない日常的な行為なのかも。
よく泣くし、そのぶんよく笑います。
どっちもあたしにとっては大切な行為です。
だから、メリットもデメリットもないかなぁ。