自分との対話 | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

6月の下旬から近所の友人たちとウォーキングをしている


運動不足解消と健康とダイエットのため・・・


という大義名分のもとはじめたけど無理はしないってかなりゆる~い感じ


自分ひとりならストイックに頑張りすぎて疲れて挫折してたかも


誰かと一緒ってほんとに何倍もの力になるんだな


そんな友達がいるってすごく幸せでありがたい


ひょんなことからその仲間たちと「月山」に登ってきた


寝坊しちゃいけないと前日はや~く寝て


しっかり目覚ましかけたのに全く気付かず


待ち合わせ時間に電話が・・・


・・・・・・・・・・・やっちまった・・・・・・・・・・・・


急いで飛び起き、支度して出発


曇り空のイマイチな天気ながら車中盛り上がり


だんだんとその気になっていく


寒かったのと眠気覚ましに途中コーヒーを買おうとして


「コーヒーは濃いめ」「クリームちょっとだけ多め」としっかり味の調整したのに


最後に「アイスカフェラテ」を押してしまった私(まだ寝とるやんけ・・)


そんなアクシデント(?)ではじまった初めての登山


リフトで上に上ると目の前に紅葉し始めた山並みの絶景が広がる


ところどころゴツゴツした岩の道や整備された板道をひたすら進んでいく


無理はしないで休み休み晴れ間の景色を楽しんだり


雨風で着込んだり脱いだり、その度大笑いして・・・


何も考えずただ前に足を運びながらどんどんひとりの世界に入っていった


一緒に歩いてふざけたりしてるけど一人の世界


不思議な感覚を味わいながら、まるで人生のようだと思った


山の空氣と、共に歩いている友達の空氣が心地よく楽しい時間だった


自然に触れる経験は自分自身を思い出させてくれる


共有できる仲間の存在にただただ感謝した1日


大切なものを取り戻したような気がした