言葉の不思議 | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

幼い頃からわがままっていけないことだと教えられてきた


「わがまま言うんじゃありません」とか


「そんなわがまま言ってたらクラスのみんなが困るでしょ」とか


そんな使われ方が多いのはなんでかな?


「わがまま」ってホントはとっても素敵なことばなのにね


どんなにつらくても頑張ることがよいことだと教えられてきた


「今日頑張れば明日にはきっといいことがあるよ」とか


「将来のためだから頑張れ!頑張れ!」とか


励まされているのに苦しいのはなんでかな?


「幸せ」になるためには頑張らなくてもいいのにね


リセットして私が私に教える言葉


「もっともっとわがままになろうよ」


だって わが(わたしの)まま(まんま)でいいんだもん


「頑張らないで夢中になろうよ」


だって 夢の中は楽しいんだもん