みなさん、こんにちは。

昨日ご報告だけにとどまっていた、①〜⑦の変化について、ひとつずつ詳しくお話しさせていただきますねにっこり






起こった変化①

イラスト初出展で3点中2点売れる


ギャラリーからお声がかかり、イラストを出展することになった経緯は以前ブログでもお話ししたことがありました。



Twitterでもイラストをこの頃からちょこちょこ投稿し続けておりまして、ありがたいことに2000人近くのフォロワーさんがつき、何人か熱いファンも…ニコニコ



出展する際には、なんとその熱きファンの方がわざわざギャラリーまで出向いてくださり、購入してくださったのです…!びっくり


その後も、ちょこちょこと販売しているグッズを買ってくださったりして、タニマチ的な存在として今も支えてくださっていますニコニコありがたや〜





仕事と育児ばかりに縛られていた私にとって、今ではこのイラストを描くということが心の癒しになっています。



もともと、子供の頃からイラストを描くのが大好きだったんです。漫画家になりたいとさえ思っていました。



しかし、親や親戚からいつも


「漫画家なんてなれるはずない」

「漫画家になるためにどれだけ勉強が必要だと思っているんだ」

「ちゃんと大学を出ろ」


こんな風に言われ続け、いつの間にか情熱も消え失せ、フツーの大学を出てフツーの会社員に。



それでも、仕事においてちょっとしたラフを描いたり、キャラクター作成をしたりする機会に恵まれることがあり、その度に


「楽しいな」

「嬉しいな」


と喜びを感じている自分もいました。



しかし、あくまでも「仕事のために」という前提があり、「自分のために」描いている意識は全く無かったため、そこに生きがい的なものはなく…



それが、今では自分のために、自分が描きたいものを想いのままに描ける充足感に満たされるように。


なおかつ、イラストを通じて娘との対話も増え、仕事!育児!でカリカリしていた頃の私とはうってかわったようになりました。



ただイラストを描いて投稿した、きっかけはそれだけなんですけどねうさぎあせる



でもそれがほかの誰かの目に触れ、認められ、また、自分の心の潤いにもなったこと。


自分が昔楽しいと思っていたことを思い出せたこと。


目の前のことでいっぱいになっていた自分から解放されたこと。


改めて自分の喜びに目を向けることができた、大きな変化でした昇天





Twitterって怖いなぁって思っていたんですけど、見も知らぬ方々と繋がって応援したり、応援されたりして素晴らしいツールですよねスター


これからも描きたいものをどんどん描いて自己表現していきたいと思いますニコニコ




次回は、「変化その② 水泳を始めた」についてお話ししますね。


それでは、またパー