こんばんは
昨日、無事発表会を終えて
ハーブの防虫剤も作ったりして
よかったよかった、となるはずが。
今朝、ムスメが起きしなに大号泣。
「なんにもしたくない
どこにもいきたくない
つらい、つらい」
一学期の間、学校で特定の男子や女子に
心ない言葉をぶつけられ、保健室通いや
不登校がちらほらあったムスメ。
先生のお力添えのおかげで
二学期になってからはそんなことも
なくなり、登校をしぶることも
なかったのですが…
もしかしてまたそんなことが
起きているのかな、と思いつつ
話を聞いてみることに。
「しんどいと一日寝ていたいよね、
ママもそんな時あるわ」
「ちがうよ!
休みたいわけじゃないよ
休もうと思ってないけど
でもすごくすごくつらいんだよ」
「そうなんや…
学校で嫌なことあったりした?」
「ないよ、学校が嫌なんじゃないよ
ただ静かにしていたいんだよ」
と、その瞬間、ムスメの頭の中が
ものすごく混乱している様子、
かきたてられている様子が
私に流れ込んできました。
「もしかして、頭の中すごく
いっぱいになってる?」
「…うん…」
毎日、私がムスメに言っていた
「学校の宿題した?」
「公文の宿題は?」
「ピアノの練習は?」
「明日の用意は?」
「部屋片付けて!」
「ちゃんとやることやって!」
「なんでまだ終わってないん〜!」
ムスメのペースを無視した
これらの言葉たち。
これが原因だと思い当たりました。
やるべきことを、きちんと、すぐに。
やらなければならない。
やらない選択肢はない。
やらないと立派な人間に
なれない。
私が子供の頃散々言われてきたことが
固定観念となって、それが正しいことと
疑いもせずムスメにも同じことを
教えようとしていました。
「ごめんね、ママが次々と何でも言うから
あなたの頭の中の整理が毎日
追いつかないんだね」
「うん…」
「わかったよ。
じゃあ、これからはあなたに
お任せしてみるのでいい?」
「うん」
ということで、今日はムスメの
頭の中を空っぽリセットするために
先生に事情をお話しして学校はお休み。
1人の時間を過ごしたいか、
ママにいて欲しいか確認したところ
「一緒にいて欲しい」
とのことだったので、会社にも
事情をお話ししてお休みし、
ムスメの心の休息にお付き合い。
子供の心の不調で
会社を休むことについては
賛否両論あると思います。
お仕事は明日にでも
明後日にでも挽回はきくし、
こんなことで周りの人に
失望されるような仕事は
してきていなかったはず。
でも、ムスメの心はもしかしたら
今日この一日を無理させたら
挽回なんてきかないかもしれない。
今、大切にすべきことを大切にしたい。
それは、他の誰でもなく
私にしかできないこと。
「向き合う時がきている」
というメッセージ。
まさに、その通りだなと実感しています。
気づかせてくれて本当に感謝です
少しずつ、ムスメの自分らしさを
呼び覚ましていけたらいいなって
思います。
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