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この冬は早い根雪だと思いきや、何とクリスマスイブの日は

雨模様だし、昨日は+4度~5度まで気温が上がり雪が解けました(12月29日)

 

 

 さて、ひ孫のパパママも年末の追い込みで多忙でしたので

ひ孫が来ていました。

 

ひ孫(1年生)のれんかと同じ帽子を、那須塩原のうららににも編みました。そしたら、れんかはうららと同じ年のいとこの弟あゆとをモデルにして、れんかがビデオを撮ってほしいと言ったので、うららに送るビデオを撮りました。

 

撮り終えたビデオを、れんかが、私のスマホをさっと那須塩原のうららのママに送り、文字の打ち方も早いし、今の小学生は凄いな!と思いました。

将来ユウチュウバーにでもなるのかな?

 

そしていとこ同士でしばらくビデオ通話を楽しんでいました。

 

 お話は変わりますが、私が20代だったころ、私は第二部上場のメーカーで事務員をしていました。(神奈川県+ねじを作る工場)

その当時、新聞やテレビなどのマスコミでは、

「嫁に行くならブルーカラー」という言葉がよく使われていました。

 

ホワイトカラーの男性は、仕事上での付き合いが多く、外での交流も盛んで、

その分、家庭をおろそかにしてしまう人が少なくない。

一方で、現場で働くブルーカラーの男性は真面目に働き、家に真っすぐ帰り、家族を大切にする人が多い、

そんなふうに言われていた時代でした。

 

ところが時代が大きく変わりました。

SNSが当たり前になり、情報や仕事が画面の中で完結するようになってから、

現場で汗を流して働きたいと考える人が少しずつ減ってきています。

 

その影響は、私たちの身近な生活にも表れています。

たとえば、バスの運転手さんです。

志願する人が減り、運転手不足が深刻になっています。

 

私の住む地域では、以前は1時間に4本あったバスが、

北海道の地震以来、3本になり、

そして昨年からは、ついに2本にまで減ってしまいました。

 

これは、」誰か特別の人の問題ではなく、私たち一人ひとりの暮らしに関わる

大切な問題だと感じています。

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5年生のあさひと1年生のれんかです。