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   この時期、庭の山菜(アスパラ、ニラ、ウド)が食べ頃です。

そろそろ京フキも採取できそうです。

物価高ですのでとても感謝です。

そして昨日は、ご近所さんから大きなかぼちゃを頂きまして、

かぼちゃ団子を作って冷凍し、かぼちゃのサラダなども作り置きしました。 

 

早いもので、2026年あと少しで前半が終ります。

四柱推命の運勢は、2月の立春から次の年の2月節分までが2026年度になります。

 

昨年暮れに投稿した記事をリブログします。

 

 

2026年は丙午の年です。

 

丙午年は、1966年(昭和41)以来です。

 

昭和41年生まれの人は還暦となります。

 

小泉今日子さん、斉藤由貴さん、東山紀之さん、渡辺美里さん、長嶋一茂さん

三田寛子さん、薬丸裕英さん、鈴木保奈美さん、早見優さん、安田成美さん、

紀子様などが60歳になられます。

 

 私たちが若いころは、丙午の女は男を喰うとか、夫を殺してしまう恐ろしい生まれだという迷信を信じて、実際には昭和41年は出生率が下がりました。

 

江戸時代の初期の「丙午の年には火災が多い」という迷信が

あり、「八百屋お七」が丙午の年に生まれたことから広まりました。

八百屋お七が15歳の時、お寺の小坊主に恋をした話は有名です。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%99%BE%E5%B1%8B%E3%81%8A%E4%B8%83

 

昨年、2025年「乙巳」の年は、草木が芽を出した甲(きのえ)が、外の寒気の抵抗のためにまっすぐ伸びられなくて屈折している姿であり、支の「巳」は、冬眠していた蛇が地上に出ようとしている象である。

 

「乙巳」は旧体制を打破して新しい時代になっていくことを意味します。

明治38年日露戦争の年が「乙巳」でした。

 

 ■2026年丙午の年は

 

反対勢力の吟味・革新も考えられます。

明治38年乙巳の年の翌年丙午年には、明治の政治家たちは、日露戦争後の慢心と放縦に、その内部の疲労・打撃の処理に悩んだ。

 

 

 ◇丙の意味

 甲、乙・丙と陽気が一段とはっきり発展することです。丙は「あきらか」とか「強い」という意味がありますが、さかんのあとは必ず衰えがくるので、有頂天になってはいけないと教えられています。

老いても楽しみはあるものです。丙はそういうことを表しています。

 

 ◇午の意味

 午は「そむく」「さからう」という意味があります。

 

 ◇丙午の意味

 在来の支配的代表勢力が大いに伸びて盛んになるが、半面

それに反対する勢力が内側から突き上げてきているということになる。下から突き上げに遭って、うまく処理できるかできないかで、今後大いに時代が変わるという意味があります。

  (干支の活学 安岡正篤著より)

 

 

 

2026年は丙午 一白水星

2月4日05時02分 立春庚寅月~2027年2月4日10時46分まで

 

◇ 2026年日干の運勢

 

甲の人は食神の年・・・太陽と大木の関係です。

冬月生まれの人や水旺の人には必要とする太陽ですから

目上の引き立てや援助を受ける年となります。

 

夏生まれの人や水の不及した命の人は、思い通りにならない年になります。

甲が丙を生じるというより、丙から甲への反生という形になり、水分不足の甲さんと、水分が充分ある甲さんは、今年の運勢は吉と凶に分かれます。

 

乙の人は傷官の年・・・太陽と草花さんの関係です。

乙木が丙の恩恵を受けるのは、甲木と同じです。

冬生まれや、水分の多い人にはバランスの良い年になり、水不足で乾いた草花さんにとっては苦しい年となります。

 

身旺の人(数値計算をして木と水が多い人)はそのエネルギーを上手にコントロールする役目をしますので、乙木さんにとっては大切な星です。

 

丙の人は比肩の年・・・特に冬生まれの丙さんは吉作用となり、日干丙の特質を発揮します。

それでも冬月は散財に注意の年となります。

 

また、丙さんの数値が強いと、短慮や突発的な行動や、友人知人のために自分の運勢を悪くしますので注意してください。

 

丁の人は劫財の年・・・冬月生まれで水星のある丁火さんは吉運です。

 

日干が旺じているときに、丙の劫財が近貼する時は晦火現象が起きます。

集中力を失い、煽てに乗りやすかったりします。

 

戊の人は偏印の年・・・戊土は丙から光熱を浴びます。身弱の人や水の多い人や冬生まれは吉作用になります。(私徳橋)

 

もし、夏生まれで乾いた戊土であれば、頑固・偏屈になり問題が発生しやすくなります。

 

己の人は印綬の年・・・日干が弱性の時には丙は土を生じる力が強く、戊の劫財とともに強力な味方になってくれます。

 

身旺の人は丙の印綬があれば自信過剰気味になり、勤労を嫌い、短慮のため失敗しやすくなります。

 

庚の人は偏官の年・・・庚は官星の剋を受け、鍛錬されて初めて世に出る星ですが、丙は金を暖める能力はあっても鍛錬する力はなしです。

あてにできない偏官です。

 

辛の人は正官の年・・・冬月厳寒に限り丙を喜びます。

元来辛は官星を好みません。

 

壬の人は偏財の年・・・壬にとっては輔映湖海の財神です。非常に良い関係の偏財です。

但し、大運等で丙が強くなったり、剋されたりすれば一時的に消滅しますが、条件が整えば復活します。

 

癸の人は正財の人・・・日干が強くて丙の正財がたとえ弱くても害のない関係です。

丙は通根しなくても完全には消滅し難く、例え剋されて消滅しても時が過ぎればまた復活して正財の働きをします。

 

あまりにも丙が強すぎる夏月などは癸日干は乾殺に遭い、財に裏切られる可能性もありますから癸さんは出費注意!

財=男性は、女性・金銭・物質

  女性は、父親、金銭、物質

 

 

丙午とは

干丙は太陽の火、支は午で、丙丁の蔵干です。

火が重なる60年振りの年です。

夏生まれの方は特に火が強くなりますし、また春生まれの方も木生火と仮数計算すれば火の数値が高くなりますので、

奇門遁甲で上手くコントロールしてしてください。

 

天地盤よりも、八門の生門、休門、開門を意識して使用してください。