発達障害のある息子ぱんだんに、なにか自分がしてあげられることがないかと、ずっと探していました。

ADHDのぱんだんは、常に身体に力が入っているのか、背中の筋とかがゴリゴリしているんですよね…。

赤ちゃんの頃はベビーマッサージ(しかしこれは、ぱんだんが床に寝かせたらぎゃん泣きする抱っこ星人だったので上手くいかず…)、漢方、マッサージ、アロマ…などなど、いろいろやってきたものの、ベビーを卒業してしまえば、子ども向けのタッチケアを教えてくれる人もいないので、自己流でぱんだんの身体をマッサージしてきていました。

少しでも緊張が取れて、少しでもリラックスしてくれたらなあという思いと、触れ合うことでお互いの信頼感が深まるかなって。

 

また別の機会にブログに書こうと思いますが、私はぱんだんを生んだ時、色々ありまして、自分が母親失格なんじゃないかと思いこんで、上手く子どもが愛せなかった時期があったのですね。

今でこそ、息子ぱんだんを愛おしいという気持ちで日々いられますが、この愛せない時期が本当にツラかったんですよ。

そういう時、触れ合えるタッチケアって、子どもだけでなく、母親にとってもいいことなんじゃないかと、ずっと探していたところ、去年の二月頃、たまたまインターネットで、国際リドルキッズ協会の小児タッチケアに辿り着きました。

ぜひこれを習いたい!と思ったところ、丁度講師のティナ先生は、日本での講座を終えて帰国されたタイミング…。

なんてタイミングが悪かったの…と落ち込みつつ、次回の来日講座を心待ちにして1年とちょと。

ようやく念願の小児タッチセラピーのセラピスト養成講座を受けることができました

 

英語での講座、大丈夫かな?

医療的バックボーンのない私でも大丈夫かな?

さまざまな不安と期待を胸に受けた二日間の講座は、私の人生を変えるんじゃないか!というワクワクとした希望を与えてくれるものでした。

 

このタッチセラピーを、少しでも多くのお母さんに伝えたい。

それから、そのお母さんの手を通して、子ども達にあたたかなこの愛あるタッチが伝われば、きっとハッピーな輪が広がっていくのではないかなと。

 

これから、小さなところから、少しずつ、そんなハッピーを伝えていければいいなと思っています。

 

来月は、更に自閉症タッチセラピーの講座を受けてくるので、今から楽しみです♪