<備忘録>
D3、祝日ということもあり、主人とKLCへ。
初診日の流れとしては、
① 初診受付・問診表の記入
② 妻)尿検査・血圧測定
夫)精液検査
③ 夫婦)診察室での医師による問診
④ 妻)内診室での超音波検査(必要があれば?子宮頚がん細胞診検査
⑤ 妻)血液検査・採血
⑥ 採血結果待ち(約1時間)
↓ ストークラウンジにてお勉強
⑦ 夫婦)医師による治療方針の説明
⑧ 妻)看護師による説明
↓
会計にて終了
初診受付時に、院長先生の著書”不妊治療はつらくない”を戴きました。
それを読んでいたので、それぞれの待ち時間は気になりませんでした。
朝9時頃の受付で、お会計終了は12時半頃でした。
D3で内診するの?って思っていましたが、しっかり内診ありました。
『初診は院長先生だった』というのをKLCに通院されてる方のblog等にて良く見掛けるのですが
当日は月曜日だったからか、院長先生ではなくKドクター。
優しいおじさん、って感じで、ゆっくり丁寧にお話しして下さいました。
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E2 ---69 エストラジオール (基)50---高過ぎても低過ぎてもダメ
LH ---8.1 黄体ホルモン (基)10以下
FSH ---7.9 卵胞刺激ホルモン (基)10以下
β‐HCG ---1.3
PRL ---7.3 プロラクチン (基)4.1~28.9
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※夢クリ基準値(H20.4)
β-HCGの反応は、地元クリニックで先周期(9/27)に打って貰った注射の残りでしょうとのこと。
約2週間経っているわけですが、結構残ってるものなんですね。
地元クリニックでは、
卵胞チェック→hcg注射→タイミング。
程度を2周期。
通院(注射?)前の周期までは、基礎体温すごーくキレイだったんです。
28日周期で、低温期14日間(ave36.10),高温期14日間(ave36.65)。
上がるのも下がるのも一日でガクッと変わってました。
なのに。
通院を始めてからというもの、注射の影響が残るのか
高温期が7~10日間程度と、どんどん短くなってきてしまいました。
勉強不足ではありつつも…なんだかこのまま薬漬けになってしまっていいものか?
なんて、漠然と考えていました。
そして、地元クリニックでの治療、2周期のタイミング指導で結果出ず
次周期から卵管造影などの検査を始めましょう
というところで、高齢(38歳)ということもあり
どうせだったら専門クリニックで!ということでKLCへの通院を決めました。
通院には、高速バスを使って片道約2時間程掛かりますが、KLCの技術力に掛けて頑張ります!